12月27日(水)快晴
旧11月8日・庚寅・月齢6.5・最高気温20.2℃・最低気温11.2℃・日出6:53・日入16:42
台湾地震でネットや国際電話に障害。ライブドア株価下落で3信託銀行が提訴。福井から出張問題で前知事に一億円支払命令。冬の嵐、山形で河川氾濫:千葉で男性死亡。コムスン、介護報酬過大に請求か。国家公務員、公益法人に433人天下りか。
エチオピア軍、ソマリア首都へ進軍か。ナイジェリアパイプライン爆発事故死者は400人超か。イラク米兵死者2978人、WTC事件死者上回る。
名目成長率、3%後半目標に。フォード、トヨタと提携模索。
平均株価=17,223円15銭 (+53円96銭)・1ドル=118.71(-0.41)
富士山気象:気温-9.2度・気圧623.2hPa・湿度95%
休む
チャーハン・ほうれん草・胡瓜と菊花の酢の物・南瓜の煮付け・モスバーガーフォカッチャ
核関連物質の不正取引5年で倍増、米当局215件確認
12月27日10時53分配信 読売新聞
核関連物質の不正取引が2000年から2005年までの間に世界全体で倍増したことが26日明らかになった。 |
余部鉄橋、架け替えへ=犠牲者しのび、あす20年-山陰線列車転落・兵庫
12月27日7時0分配信 時事通信
JR山陰線の余部鉄橋(兵庫県香美町)で、回送列車が転落し6人が死亡した事故から28日で丸20年となる。最近は観光スポットとしても人気を集めているが、橋は老朽化が著しい。今年度中にコンクリート橋の新設工事が始まり、2010年度には姿を一新する。 |
27日の東京市場は続伸。米国株高や円安進展を受けて、終日堅調に推移した。
業種別では、輸送用機器、パルプ・紙、食料品、証券商品、繊維製品などが
値上り率上位。その一方で、鉄鋼、電気・ガス、石油石炭、サービス、不動
産などが軟調に推移した。売買代金上位は新日鉄、住金、トヨタ、みずほ、
神戸鋼、JFEなど。
円安進展を背景に国際優良株が堅調だった一方、高値警戒感の台頭した鉄鋼
株には利益確定売りが膨らんだ。日経平均の日中値幅は53.45円に留まり、
今年最低を記録(従来は12月18日の63.33円)。実質新年相場入りで新規資
金が流入し、前場段階での東証1部の売買代金は前日比6割強も膨らんだが、
後場は商いが細りトータルでは前日とほぼ同水準に留まった。前引け間際か
らロイターでシステム障害が発生したのが少なからず影響したようだ(台湾
で発生した地震の影響)。ただ、狼狽売りも見られず、逆に相場の強さも実
感された。
明日は11月鉱工業生産に注目が集まりそうだ。同指数は鉱業や製造業の生産
活動が過去の一定時期に比べて活発なのか停滞しているのかを示す。景気動
向を敏感に反映する指標と言われ、足元の景気を判断するうえで重要な材料
になっている。10月末に発表された9月鉱工業生産は前月比-0.7%と2ヵ月ぶ
りに前月割れ。市場予想(-1.0%)を若干上回ったが、景気減速懸念を助長
し11月上旬は株価調整を余儀なくされた。一方、11月末に発表された10月の
鉱工業生産は前月比+1.6%で着地。市場予想の平均値(-0.4%)のみならず、
予想の上限(+1.1%)をも上回ったことがポジティブサプライズを呼び、景
気減速懸念を払拭。その後の株価上昇につながったのは記憶に新しい。今回
の11月鉱工業生産の市場予想は前月比+1.0%。これを上回る着地となれば、
日経平均の年初来高値更新も視野に入りそうだ。逆に下回る着地となれば、
利益確定売りが広がる可能性が高いと思われる。
●1872 アゼル 239 +42
急伸。前日に今期の復配を発表しており、買い材料視される展開になってい
る。今期の業績計画達成見込みとなったことで、期末に普通配当2円、記念
配当1円を実施する。01.3期以来6期ぶりの復配となる。
●5445 東京鐵鋼 1050 +64
一時ストップ高。鉄鋼株人気が継続する中、前日に伝わったみずほインベの
投資判断格上げが引き続き評価材料視されている。電炉メーカーの中で、数
量増・販価高止まり・原料安の「トリプルメリット」を最も享受する企業と
評価、投資判断は「2+」から「1」に引き上げられている。
●5915 駒井鉄工 294 +29
急反発。風力発電事業に参入との一部報道が材料視されている。中規模クラ
スの風力発電システムを開発、07年度に年間10基の受注を目指す計画とされ
ている。株価の値頃感やPBR水準の割安感なども物色の支援材料につなが
る。
●4723 グッドウィル 95400 -10600
売り気配から一時ストップ安。同社グループの中核企業となるコムスンが組
織的に介護報酬を過大請求してきた疑いがあり、東京都では一斉立ち入り検
査を実施したと一部で報じられている。介護事業における先行き警戒感が先
行へ。ただ、引けかけて下げ渋る動き、会社側では一切事実無根とする否定
的なコメントを発表、買い戻しの動きなど強まる格好に。
●4151 協和発酵 1010 +51
買い優勢。野村では投資判断を「3」から「2」へ格上げしている。国内医
薬品業界における抗体医薬の地位の高まりを背景にして、独自の基盤技術と
なる「ポテリジェント技術」の価値が顕在化する可能性が高いと判断してい
るようだ。なお、野村では医薬品セクターの投資判断を「中立」から「強気」
へ格上げしている。
●7203 トヨタ 7920 +150
買い先行。米フォードとトップ会談を開いたことが明らかになったと報じら
れている。日米摩擦の回避的な意味合いも想定されるところだが、業界再編
の動きがストレートに好感されやすい相場環境下、グローバル展開の一層の
加速化などが期待される格好となっている。
●5401 新日鉄 643 +1
続伸。昨日発表された信用残動向によると、売り残は前週末比で1600万株超
増加、過去10年で最高の水準にまで膨らんでいる。朝方は、売り方の買い戻
し期待などが膨らむ状況ともなった。ただ、過熱警戒感の強さは拭えず、他
の鉄鋼・非鉄金属の下落に引き連られる形から買い一巡後は伸び悩みへ。
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