12月16日(土)晴れ後曇り
旧10月26日・己卯・月齢25.2・最高気温15.0℃・最低気温5.3℃・日出6:47・日入16:37
八街・ろ老人ホームで夫婦が無理心中。静岡で震度3。日興、虚偽の業績で利益水増しか。新宿の路上に遺体の入ったゴミ袋。内閣不信任案否決。トヨトミ製ファンヒーターで10人が一酸化炭素中毒。
ブータン国王が退位、皇太子が王位に。ネパール、暫定憲法で政府と毛派が合意。
公共事業費、3.5%減7兆円割れ。
富士山気象:気温-13.6度・気圧635.6hPa・湿度52%
ラジエター取り付け。
チャーハン・コーンポタージュ・マカロニグラタン・鯵の開き・豚肉のカレー味炒め
来週の株式市場は、外部環境と需給が良好となっているものの急ピッチの上
昇に対する警戒感も強く、高値圏でのもみ合いが予想される。米国の景気減
速懸念が後退したほか国内景気も底堅いとの見方から先高観測が強まってい
る。季節的にもユーフォリア(幸福感)が広がる年末年始を迎えただけに需
給は良好な状態が続きそうだ。ただ、急ピッチの上昇から様々なテクニカル
指標が過熱感を示しており、上昇相場にもひと休みが必要との声も多い。相
場は一旦、もみ合うことで上昇エネルギーを溜め込むこととなりそうだ。
今週の株式市場は、米国の景気減速懸念が後退したことや円安を手掛かりに
上値追いの展開となった。週末に日銀短観を控えていたことから様子見ムー
ドが強まるとの見方もあったが、米国の11月雇用者数や小売売上高などが事
前予想を上回ったことが買い安心感を強めた。また、日銀が年内利上げを見
送る公算となったことも評価された。なお、注目された日銀短観は大企業製
造業のDIがプラス25となり、事前予想とピタリと一致した。
需給動向は、外国人投資家が日本株への買い姿勢を強めていることが評価さ
れそうだ。欧米の株式市場が堅調に推移しており、外国人投資家のリスク許
容度も高まっている。個人投資家も新興市場の反発から次第に買い余力を高
めそうだ。また、季節的にも上昇が期待される年末年始相場を迎えており、
良好な需給動向が続きそうだ。為替市場では、来週の予想レンジを1ドル=
116円~118円と見る向きが多い。今週の円相場は米国景気の減速懸念が後退
したほか、日銀が年内の利上げを見送るとの思惑が強まったことも加わり、
円は軟調となった。週末の円相場は1ドル=117円台後半となった。来週の円
相場は日銀の金融政策決定会合などを睨んだ動きとなろうが、年内の利上げ
が見送られるとの思惑が強いだけに円は弱含んで推移しそうだ。一方、米国
の経済指標も注目される。住宅市場の減速感が強まるようなら、ドルが売ら
れる局面もでてきそうだ。
テクニカル面では、15日に10月の高値16901円(24日)を上回った。これに
より、11月27日安値15615円からの上昇トレンドだけでなく、年初来安値
14045円(6月14日)からの上昇トレンドも、あらためて確認できた。ここか
らの上値の目途としては、まずは17000円の大台がある。前回見られた短期
の上昇は、9月25日安値15513円~16901円だったが、この間の上昇率は8.9%。
この8.9%を、今回のスタートとなる15615円に適用すると17000円が対応す
る株価となる。なお、仮に株価が17000円台に乗せれば、今年最大の下落の
起点となった、5月の大型連休明け直後の高値17375円(5月8日)が意識され
てくる。一方、下値は、16900円の節目が最初の支持線。ここには、10月高
値16901円がある。ただし、これを大きく割りこみ、14日の高値16829円から
のマドを埋めれば、15日の高値が目先でのピークとなる可能性も出始める。
ネット参拝は是か非か、初詣で前に揺れる神社界
12月16日19時57分配信 読売新聞
初詣でシーズンを前に、インターネット上で「参拝」「祈願」ができたり、お守りやお札を販売したりする試みを巡って、神社界が揺れている。 |
首相動静(12月16日)
12月16日9時0分配信 時事通信
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。 |
伊勢神宮:正月に向け、初神楽の練習や内宮仮参道完成 /三重
12月16日12時2分配信 毎日新聞
伊勢市の伊勢神宮で新年を迎える準備が着々と進んでいる。15日には内宮の神楽殿練習場で「初神楽」の練習の様子が報道陣に公開されたほか、同正殿の両脇には初詣で客の仮参道が完成した。 |
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