旧10月24日・丁丑・月齢23.2・最高気温13.6℃・最低気温7.7℃・日出6:46・日入16:36
トヨタ、建設現場で汚水を海中投棄で書類送検。TM問題、閣僚らが給与数か月分自主返納。そのまんま東が宮崎県知事選に出馬。静岡空港補償金1万6千円支払いに経費300万円年。小杉衆院議員の妻が自己破産、負債14億円。遺産の申告漏れ、海外移転が過去最高。青森・飼い熊に全身噛まれ死亡。海鼠160キロが強奪される。
05年世界の自然災害死者は約9万人。モナコと外交関係樹立、191カ国目。国連、ダルフールへ調査団派遣:スーダン政府の責任追及。国連、障害者の権利拡大条約を採択。露駐英大使が嫌がらせで露政府に抗議。
11月マンション販売、4ヶ月連続減。OPEC、減産を協議。
平均株価=16,829円20銭(+136円27銭)・1ドル=117.41(-0.13)
富士山気象:気温-7.7度・気圧637.6hPa・湿度96%
現場。買い物。
ハヤシライス・山芋の海苔付け揚げ・里芋と鶏肉の煮物・菜の花・
14日の東京市場は続伸。日経平均は後場一段高となり、2日連続の高値引け
終値ベースで直近の戻り高値を更新した。業種別では、ゴム、銀行、サービ
ス、情報・通信、金属製品などが値上り率上位。その一方で、水産・農林、
パルプ・紙、空運、鉄鋼などが軟調に推移した。売買代金上位はみずほ、ソ
フトバンク、トヨタ、ソニー、三井住友、キヤノンなど。
この日の日経平均は前日とほぼ同じ日中足となった。前場段階での日中値幅
は48円(前日は53円)と狭いレンジでのもみあい。後場も暫く方向感の乏し
い状況が続いたものの、14時過ぎから先物主導で上げ幅を拡大。2日連続で
高値引けとなり、終値ベースで直近の戻り高値(16811.60円)を更新した。
東証が引け後に発表した12月第1週の投資主体別売買動向では、外国人投資
家が今年最大の買い越しとなるなど、先行きに対して強気の見方が多いよう
だ。日経平均は10月24日に付けた直近のザラ場高値(16901.53円)を抜ける
と、17000円台回復が視野に入りそうだ。ただ、直近の株価上昇で高値警戒
感も台頭しつつあるのも事実。騰落レシオ(25日移動平均)は、109.3%と
約3ヵ月ぶりの高水準となった。また、今年に入り日経平均の高値引けは今
回で25度目、2日連続は3度目(1月26~27日、4月6~7日)だが、過去2回は
いずれも高値圏で記録している。相場全体が強気ムード一色となりつつある
だけに、戻り高値を超えられないようだと利益確定売り機運が高まる可能性
もありそう。明日は12月調査日銀短観が発表される。大企業・製造業のDI
は市場予想が+25で、前回の+24から1ポイント上昇する見通し。年内の利上
げは見送られる公算で、市場へのインパクトはやや薄れつつあるが、どのよ
うな着地となるか注目されよう。
●6378 木村化工機 309 +28
上昇率トップと賑わう。日々公表銘柄指定の解除を受けて、もみ合い上放れ
につながる格好となっている。仕手性の強さも妙味となって短期資金の関心
が集まる格好へ。原子力関連との位置づけなども高い模様だ。
●6300 アピックヤマダ 770 -100
ストップ安。来年度の業績悪化見通しが嫌気される格好。本日発売の四季報
によると、08.3期経常利益は13億円で今期見込み比35%減益予想となってい
る。前回の四季報では増益予想であり、失望感が強まる格好に。
●2267 ヤクルト 3490 +210
大幅上昇。前日に海外事業の説明会が開催されているもよう。積極投資の効
果が表面化する2010年度以降、利益成長は加速するとの見通しが示されてい
るもようだ。会社側では、前期の営業利益137億円に対して、2015年度には
402億円を計画しているようだ。
●6113 アマダ 1225 +42
強い動きが目立つ。日興シティが投資評価を「3H」から「2H」、目標株
価を1100円から1310円に引き上げていることが材料視されているようだ。新
興国開拓の遅れやROE水準の低さなどは株価に概ね織り込まれたと判断。
●5202 板ガラス 585 +8
続伸。昨日、CBの転換状況が発表されている。累計での行使率は98.64%
にまで高まっており、一段と需給改善期待が高まる状況となっているもよう。
5日に発表した分の行使率は83.64%であった。
●4506 大日住友薬 1391 -31
続落。引き続き、メルクの統合失調症治療薬開発撤退が嫌気されている。野
村では、同薬の潜在力低下を考慮して業績予想を下方修正、投資判断を「2」
から「3」に格下げへ。また、モルガンでも「オーバーW」から「イコール
W」に格下げへ。
●7701 島津 1050 +31
活況。ノロウイルス検出試薬の発売が材料視されているようだ。試料の必要
時間を従来の10分の1程度に短縮できるものとされている。ノロウイルスの
感染が広がっている中、格好の期待材料とも捉えられる状況に。
熱湯振りかけ再生祈願 阿南・伊豆社で霜月神楽
12月14日12時7分配信 中日新聞
【長野県】阿南町新野の伊豆社で13日夜、無病息災と万物再生を祈る霜月神楽があった。氏子ら約50人が訪れ、厳しい冷え込みの中、伝統の舞を奉納した。
霜月神楽は、日照時間が短くなり、生き物の生命力が弱まるとされる旧暦の11月に湯立てを行い、魂の再生を祈る祭り。有名な遠山郷の祭りでは面を着けた人物が熱湯を「すくう」が、新野では宮司がササの束で熱湯を氏子に振りかけるなどの違いがある。
笛や太鼓の音が響く中、激しく湯気の上がる釜を中心に据えて神事が営まれた。えぼしと白装束姿の氏子らが剣や鈴を手に、神々を迎える舞を披露。宮司がササの束を振りかざして熱湯を氏子全員に振りかけた。
新野の霜月神楽は14日夜も、諏訪社で行われることになっている。 |
首相動静(12月14日)
12月14日9時1分配信 時事通信
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。 午前8時、公邸発。同1分、官邸着。同2分、執務室へ。 午前8時3分から同49分まで、鈴木政二官房副長官。同54分、執務室を出て、同56分、官邸発。同57分、国会着。同59分、参院第1委員会室へ。同9時、参院教育基本法特別委員会開会。 午前11時59分、参院教育基本法特別委を途中退席し、午後0時、参院第1委員会室を出て、同1分、国会発。同3分、自民党本部着。同6分、総裁室へ。同6分から同10分まで、愛知県知事選立候補予定者に推薦証渡し。自民党の中川秀直幹事長、谷津義男選対総局長ら同席。同11分、党本部発。同15分、官邸着。同16分、執務室へ。 午後0時22分、執務室を出て首相会議室へ。同36分、執務室へ。同41分から同43分まで、官邸玄関ホールでインドのシン首相夫妻を昭恵夫人とともに出迎え。同46分から同57分まで、南庭でシン首相夫妻の歓迎行事。同1時2分、官邸発。同5分、東京・日比谷公園の日比谷公会堂着。「拉致問題を考える国民の集い」に出席し、あいさつ。同21分、同所発。同25分、官邸着。同26分、執務室へ。 午後3時54分、執務室を出て、同56分、官邸発、同57分、国会着。同58分、衆院本会議場へ。 午後4時11分から同41分まで、シン首相国会演説傍聴。同43分、衆院本会議場を出て、同44分、国会発。同47分、官邸着。同48分、執務室へ。同5時32分、同室を出て、同33分、大会議室で経済財政諮問会議開始。 午後6時15分、同会議終了。大会議室を出て、同17分、執務室へ。 午後6時18分から同29分まで、塩崎恭久官房長官。 午後6時39分、首相会議室へ。昭恵夫人と夕食。同7時8分、執務室へ。同15分、同室を出て、同17分から同22分まで、特別応接室で報道各社のインタビュー。「先ほど教育基本法改正案が参院の委員会で可決されたが、受け止めは」に「まだ参院の本会議が残っておりますが、成立に向けて大きな前進となったと思います。この教育基本法の改正は長年の悲願でありました。そして内閣の最重要法案でもありました。本当に良かったと思います」。同24分、官邸発。同43分、東京・関口のフォーシーズンズホテル椿山荘東京着。セシャサイー・インド産業連盟会長ら同国経済関係者と懇談。 午後8時5分、懇談終了。同6分から同9分まで、シン首相。同10分、シン首相夫妻、昭恵夫人とともに同所発。同12分、東京・関口の椿山荘着。日印交流年開会式に出席し、あいさつ。 午後9時52分、同所発。同10時12分、公邸着。「きょうは随分ゆっくりされたが、いかがでしたか」に「ま、楽しみました」。(了) |
急成長続けるバルト3国 国際化で欧州経済牽引
12月14日8時33分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
「バルトの虎」と呼ばれ、いまや欧州連合(EU)の一員として急速に発展しているバルト3国。グローバル化の波に乗って経済成長率はいずれも7%を超え、EUの中でも好調ぶりが目立っている。米国流のビジネスも定着し始めた。だが、国民の生活向上や、安定した経済成長を続けるためのバルトの連帯には課題が残るようだ。
(ロンドン 蔭山実)
≪相次ぐ企業進出≫
国際通貨基金(IMF)によると、バルト3国の2005年の経済成長率はEUでトップとなったラトビアの10・2%を筆頭にエストニアが9・8%、リトアニアが7・5%となった。それぞれ06年は11・0%、9・5%、6・8%、07年は9・0%、8・0%、6・5%と予測され、当面は高成長が続くという。
ラトビアのパブリクス外相は「バルト3国の繁栄は地理的な利点にあるといわれてきたが、いまではグローバル化への対応が繁栄の原動力だ」と語る。世界市場を視野にした自由化と効率的な政策、市場の開放によって資本と労働、物流の活性化を図ったことが高度成長の要因というわけだ。
法人税率の低さは海外からの投資誘致に効果を発揮し、西欧や北欧からの企業進出が相次いだ。最大はスウェーデンの銀行で、バルト3国の金融市場の7割を独占、今年7~9月期は3国での事業が大手銀行の収益の2割以上を占めた。インターネットバンキングがその収益の半分という。
バルト3国の企業も負けてはいない。リトアニアのスーパー「MAXIMA」はバルト最大の小売業者に成長した。米国の「スターバックス」に似たコーヒーショップのチェーン「ダブル・コーヒー」はバルト3国からロシアに広がり、東欧諸国進出も間近だ。
インターネットを介した無料電話サービスのソフトウエアとして話題の「Skype(スカイプ)」はエストニアで開発されたことはあまり知られていない。同国の開発センターでは200人以上のエンジニアがさらに新ソフトの開発に取り組んでいる。
≪根強い競争意識≫
国民も賃金は上昇傾向にはあるが、相対的にはなお低収入で、EUで最長の労働時間で所得を増やそうと競っている。それにつれて消費も拡大傾向にあり、小売り流通の規模は最高でEU平均の約3%をはるかに上回る20%弱台に達している。
ただ、経済成長の一方で物価上昇も激しく、生活への負担も大きい。不動産価格は今年7~9月期でラトビアは対前年同期比約39%増とEUで最高を記録、リトアニアも約15%、エストニアは約11%という高騰ぶりだ。
パブリクス外相は米国流の自由競争主体のビジネスと、欧州的な社会福祉重視の経済を融合してバルト3国がEU発展の原動力になることを目標に掲げる。だが、自由化の半面、医療や教育、福祉では最低水準との調査結果が出されてもいる。
一方、バルト3国の人口は計700万人余りで市場規模から経済成長もいずれは失速するとの指摘も出ている。それだけに人口規模に勝る3国の連帯が中国やインド、ロシアといった新興国との競争に勝つかぎになるとパブリクス外相はいう。
旧ソ連時代は互いに文化や社会、言語は違っても国境のなかったバルト地域は独立で国境を越えた協調が必要になったわけだ。3国全体に電力を供給するリトアニアの原発を3国共同で建設する首相間の合意はその象徴とはいえ、足並みは完全には合っていない。
リトアニアのビリニュス大学のゲディミナス・ビトカス教授は「原発建設の合意はバルトの共通エネルギー政策の幕開けといえる。だが、3国はまだ互いに競争意識が強いのが実情だ」と語り、独立から15年が経過したものの、バルトの連帯には時間がかかるとの見方を示している。
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【用語解説】バルト3国
バルト海に面したエストニア(人口約135万人)、ラトビア(同232万人)、リトアニア(同340万人)の3カ国。いずれも1795年の第3次ポーランド分割により、ロシア領となった。第一次大戦に際し独立を宣言し、1920年に独立したものの、独ソ間の合意で40年にソ連に併合。90年に独立の回復を宣言し、91年に国際的な独立承認を得た。 |
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