1月30日(火)晴れ
旧12月12日・甲子・月齢11.0・最高気温14.4℃・最低気温-0.2℃・日出6:47・日入17:12
古紙の中から2800万円。東京地裁、都知事の交際費40万円を違法支出と認定し返還を命令。昨年の振り込め詐欺被害は249億円。「ゆうパック」71個盗んだ輸送委託先社員逮捕。投資詐欺「リッチランド」会長ら17人逮捕。不二家、飲料も販売休止に。新潟中越地方で震度3。裁判員フォーラムで共催の新聞社、サクラを仕込みか。
イラクで連続爆破テロ、36人死亡。AU議長にガーナ大統領。サウジ国王、ファタハとハマス仲介で停戦に合意。
郵貯残高190兆円割れ、12年ぶり。乗用車輸出が初の500万台、50%超えに摩擦懸念も。一世帯辺りの消費支出、12ヶ月連続で減少。自動車生産、14ヶ月連続増。有効求人倍率、14年ぶりに1倍台。06年失業率は4.1%。
富士山気象:気温-13.0度・気圧635.4hPa・湿度4%
休む。
親子丼・五目春雨・鶏の唐揚げ・
30日の東京市場は続伸。日経平均は17500円台を回復する場面もあったが、
引けにかけて値を消した。業種別では、パルプ・紙、倉庫運輸、陸運、精密、
輸送用機器などが値上り率上位。その一方で、その他金融、サービス、卸売、
繊維製品、鉄鋼などが軟調に推移した。売買代金上位はソフトバンク、新日
鉄、キヤノン、トヨタ、みずほ、三菱UFJなど。
米国株高や市場予想を上回る鉱工業生産を受けて、日経平均は寄り付き段階
で17500円台を回復。暫く高値圏で推移したが、後場中頃から急速に値を消
した。大引けでは、日経平均は小幅続伸したが、TOPIXは反落。東証1部の値
下がり銘柄数が過半数を占め、規模別株価指数では、大型、中型、小型全て
下落となった。また、新興市場はアドウェイズショックで急落し、マザーズ
指数の下落率は3.5%に及んだ。
13時半に発表された新日鉄の決算発表を契機に、相場全体に利益確定売り機
運が高まったようだ。新日鉄の3Q決算は事前観測を上回る増益を確保し、
通期見通しは据え置きとした。同社は3月上旬に通期見通しを出すのが恒例
で、今回見通しを変更することは有り得なかった。それにも関わらず、増額
修正への期待感が剥落した模様で一気に下げに転じ、その他鉄鋼大手や造船
株などにも売りが波及した。また、ザラ場で決算発表したCTCと日本特殊
陶業の値動きをみると、市場が増額修正を催促していることがうかがえる。
両社とも足元の業績は好調ながら、通期見通しを据え置いたCTCは急落、
増額修正した日本特殊陶業は一段高となった。明日は本日引け後に発表した
主力ハイテク企業の決算をどう評価するかが注目される。なお、ソニーは通
期見通しを上方修正したが、市場予想には届いていない。指標面に目を転じ
ると、寄り付き前に注目の統計が2つ発表された。12月全世帯家計調査は、1
世帯当たりの実質消費支出は前年同月比-1.9%と市場予想(-1.2%)を下回
り、12ヵ月連続の下落。12月鉱工業生産指数は前月比+0.7%と市場予想
(+0.3%)を上回り、3ヵ月過去最高を更新した。その反面、在庫指数が上
昇し、1月鉱工業生産予想は前月比-2.8%を見込んでおり、やや先行き不透
明感が台頭したようだ。
●7751 キヤノン 6390 -110
前日の決算発表を受けて注目された本日の動向だが、買い先行後は伸び悩む
展開になっている。前期実績は想定をやや上回る内容だったが、特にサプラ
イズまでには至らず、今期見通しに関してはややコンセンサスを下回る予想
のようだ。本日は出尽くし感が先行する形、みずほの投資判断「1」から
「2」格下げもマイナスに響いているようだ。
●5401 新日鉄 704 -7
朝方は買い先行、中山製鋼所や中部鋼鈑との資本・業務提携を拡大する方向
などと伝えられており、業界再編の動きを評価する動きが強まっている格好。
また、後場に発表予定の決算に対する期待感も先行する形へ。なお、本日は
外資系からの買いオーダーが目立っているなどとの観測も多く聞かれていた。
ただ、決算発表後は急速に伸び悩む。第3四半期経常利益は4379億円で前年
同期比5.1%増と増益を確保、先に観測報道で伝えられた4200億円強との水
準も上回った。ただ、インパクトはそれほど大きくなく、通期予想の変更も
行っていない。直近の上昇には決算への期待感も高まりかけていただけに、
換金売りの動きがひとまずは優勢の模様。
●6707 サンケン 1260 -152
きつい下げ。昨日発表した第3四半期の決算内容が嫌気されているようだ。
第3四半期のみでは、営業利益は前四半期比では58%の大幅減益となった。
パワーモジュールの赤字拡大、CCFLの収益性低下などが背景となってい
る模様。CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーP」に格下げ、
三菱UFJでも「2」から「3」に格下げしている。
●4182 ガス化 1286 +49
強い動き。CLSAが投資判断を新規に「BUY」、目標株価を1650円とし
ている。化学セクターの中でバリュエーションは最も低く、市場ではメタノ
ール価格の変動を懸念しすぎているとしている。09.3期まで7期連続での増
益を予想と。
●4967 小林製薬 4550 +320
大幅反発。メリルが投資判断を「中立」から「買い」に格上げで5200円目標
としている。同社子会社のコバショウとパルタックの経営統合協議開始を受
けて、同社の持ち株比率の低下幅によっては、同社の財務指標は大きく変化、
業界首位の高マージン企業になるとしている。業績下方修正直近売り込まれ
ており、格好の押し目買い材料につながっている。
●6753 シャープ 2015 +18
しっかり。CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」、
目標株価を1920円から2300円にそれぞれ引き上げている。液晶銘柄の本格的
なボトムアウトが迫ってきたとしており、同社に対する懸念材料も明日の決
算発表で払拭されるとみているようだ。なお、CSでは松下電産の投資評価
を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げへ。
●5195 バンドー化 629 +19
買い気配。JPモルガンが投資判断を新規に「オーバーウェイト」、目標株
価を820円としており、買い材料視されているようだ。アジアの利益貢献や
国内の利益率改善により、一定の成長が見込まれる企業とし評価しているも
よう。アナリストのカバーが少ない銘柄でもあり、インパクトは強まる格好
のようだ。
■ 野村 HD [東1] <8604>
(12:03)野村ホールディングス が一時、前日比65円(2.74%)高の2435円まで上昇。前日29日に発表となった2006年4―12月期の連結業績(米国会計基準)は純利益が前年同期比19%減の1427億円となったが、市況は今年に入ってからは昨年来最高値を更新するなど、1―3月期の業績回復を見込む買いなどが入っている。また、前日発表となった決算発表を受けてクレディ・スイス証券は「アウトパフォーム」の投資判断を継続した上、目標株価に関しては2470円から2600円に引き上げたことも材料視されている。
■ テルモ [東1] <4543>
■ 日本カタン [JQ] <5613>
(12:12)ジャスダック証券取引所は30日、日本カタン を同日から株券上場基準に該当するかどうか認定した日まで監理ポストに割り当てることを発表した。住友商事は同日の午前11時30分に、同銘柄を1株526円の買取価格で株式公開買い付け(TOB)を実施し、完全子会社化する方針を発表している。日本カタンは高圧電線用架線金具の分野では首位企業。系列企業ということではないが、住友商事色が強かった。
■ 住友商事 [東1] <8053>
(12:16)住友商事 は30日午前11時30分、ジャスダック上場の日本カタン を1株526円の買取価格で株式公開買い付け(TOB)を実施し、完全子会社化する方針を発表した。日本カタンは高圧電線用架線金具の分野では首位企業。系列企業ということではないが、住友商事色が強かった。ジャスダック証券取引所は住友商事のこの発表を受けて午前11時31分から日本カタンの取引を一時停止。同時に日本カタンの株式を監理ポストに割り当てることを発表している。
■ 石川島播磨 [東1] <7013>
(12:21)石川島播磨重工業 が一時、前日比7円(1.57%)高の453円まで上昇して、株価は連日での昨年来最高値更新となった。新日鉄と並んで幅広い投資家層の買いが膨らんでいる中、きょう30日付けの日経新聞が「石川島播磨重工業は航空機エンジンの生産体制を見直す。主力拠点の相馬工場(福島県相馬市)に部品二工場を2008年度にも新設し、他工場の一部機能を集約。米ボーイングなど民間機用エンジンの生産量を約5割増やす」と報じたことがもう一つの手掛かりとなった。前引け段階の出来高も新日鉄、ソフトバンクに次いで3位となっており、連日の大商いともなっている。
■ 大崎電気工業 [東1] <6644>
(12:27)電力量計を手掛ける大崎電気工業 が一時、前日比88円(9.66%)高の999円まで上昇して午前中の東証1部値上り率ランキングでも上位に入る大幅高に。前日29日に関西電力の子会社のエネゲートと資本・業務提携を結んだと発表したことが手掛かりとなっている。エネゲート株の株式の51%を取得することで連結子会社化する方針。発表資料によるとエネゲートの2005年度の売上高は162億円、経常利益は18億円
韓国の犯罪組織メンバー、警察官より仕事に満足=調査
1月30日17時44分配信 ロイター
「ガマの毒」で身守る=ヤマカガシ、餌から取り込み利用-京大など日米チーム発見
1月30日8時1分配信 時事通信
日本の野山に多いヘビのヤマカガシは、ヒキガエル(ガマガエル)を食べてその身体から分泌される毒を体内に取り込み、首の特殊な器官に蓄えて身を守るのに利用していることが分かった。米オールド・ドミニオン大や京都大などの日米研究チームが30日までに実験で確認した。論文は近く米科学アカデミー紀要の電子版に掲載される。 |
氷河の減少、80年代の3倍…気候変動で環境も変化
1月30日13時48分配信 読売新聞
【ジュネーブ=渡辺覚】国連環境計画(UNEP)は29日、世界各地で氷河の縮小が急激にペースを速めており、2000~05年の間に観測された氷河融解のスピードは、1980年代の3倍に達したとする最新データを公表した。 |
20年間戸籍なし生活=逮捕きっかけに取得-埼玉
1月30日19時32分配信 時事通信
昨年10月に未成年者略取などの疑いで埼玉県警に逮捕された同県鳩ケ谷市の無職の男(20)が、両親が出生を市役所に届けなかったため、20年間戸籍がないまま生活していたことが30日、分かった。逮捕をきっかけに両親が届けを出したため、男は昨年11月に戸籍を取得した。 県警武南署の調べによると、男は昨年6月、鳩ケ谷市内のスーパーのトイレに4歳の女の子を連れ込み、下着を奪ったとして、未成年者略取と窃盗などの疑いで逮捕された。男は現在、公判中で、拘置されている |
21年ぶりに邦画が洋画を逆転=映連
1月30日20時33分配信 時事通信
日本映画製作者連盟(松岡功会長)は30日、2006年の業界全体の興行収入(興収)が前年比2.2%増の2025億5400万円になったと発表した。特に、ヒット作が相次いだ邦画の興収は前年比で3割強増加。市場全体に占める邦画の割合は53.2%を占め、21年ぶりに洋画を上回った。 一方の洋画は、興収10億円以上の作品が22本(前年は39本)にとどまり、全体の興収は2割近く減少した |
火星旅行用ロケットエンジン、黙々と開発中
1月30日18時0分配信 ギズモード・ジャパン
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火星旅行は、少しずつしかし着実に、現実化しつつあります。 これは私設宇宙企業XCOR Aerospaceの、新しい液体メタンと液体酸素を動力に使ったエンジンのプロトタイプの写真です。燃料の見直しによって、従来のエンジンよりも20%も燃費が良いとのこと。 この計画にはNASAも資金提供しており、実際に開発された暁には、月や火星を目指すロケットに使われるそうです |
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