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2007年2月12日 (月)

2月7日(水)曇り

旧12月20日・壬申・月齢19.0・最高気温15℃・最低気温2.7℃・日出6:41・日入17:21

北見市ガス漏れ事故の避難勧告を解除。大阪・毒物が付着した米が公園に撒かれ鳥などが死亡。大阪・象牙密輸2.8トンを摘発、過去最大量。竹中工務店、280億円納税漏れ

イラン、ペルシャ湾で軍事演習。北朝鮮収容所で政治犯120人が脱出か。米、アフリカ軍を創設。拉致防止条約に50カ国が署名。

日照不足と暖冬でGDP0.3%下げか。外貨準備高、二ヶ月ぶり増か。

富士山気象:気温-14.4度・気圧636.0hPa・湿度18%

現場。車で。

鯵の開き・キムチ鍋・ソーセージ

「地ソース」満を持し発売 うま味と熱意凝縮 横手

2月7日7時2分配信 河北新報

 秋田県横手産の野菜をふんだんに使った“地ソース”が完成、今月から横手市内の小売店などで販売が始まった。市が地元企業などと「研究会」をつくって開発を進めてきたこだわりのソース。「“豊かな食のまち横手”を代表する新たなブランド商品として全国に売り込んでいきたい」と、地元の大きな期待を担っての登場だ。

 ソースは、豊かな大地をイメージして「極黒」と名付けられた。タマネギ、ニンジン、セロリなど横手産野菜のほか、りんごジュース、ワインといった特産品も使い、「横手のおいしさをふんだんに詰め込んだ」とアピールする。

 製造を高級ソースメーカーとして知られる東京のユニオンソース(井草貴社長)に委託し、「コストが掛かっても本当にいい物」を目指した。“とろみ成分”を使わずに野菜の繊維質だけでとろみを出すなど、野菜のうま味をそのまま生かしている。

 「極黒」ソースの開発には、横手市のほか、食品メーカーや流通業者など、地元の“産学官”12団体が参加した。昨年9月に「横手地ソース研究会」を結成し、工場研修や試作品作りなど“本物の味”作りに取り組んできた。

 「極黒」は中濃とウスターの2種類。ともに200ミリリットル入り1本500円。他の商品より高価だが、市は「いい物は高い」と意に介さない。販売は、地元の食品製造販売・田園(佐藤正明社長)が担当、市内のスーパーや土産店などに並べられた。今後、インターネットや首都圏の流通業者への売り込みなどを通して、全国販売を目指していく。
 連絡先は、横手市マーケティング推進課0182(45)5537。

雪さらし 銀世界彩る越後上布 新潟・南魚沼

2月7日17時9分配信 毎日新聞

雪さらし 銀世界彩る越後上布 新潟・南魚沼

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雄大な景色の中で行われる越後上布の「雪さらし」=新潟県南魚沼市で5日午後、兵藤公治撮影

 新潟県南魚沼市で、雪の上に麻の越後上布を広げる伝統技法「雪さらし」が行われている。
 同市の中田屋織物(中島清志社長)が、近くの田んぼを借りて実施。日差しで解けた雪が水蒸気となって布目を通り抜ける際に、不純物が取り除かれる。何回も繰り返すことで、生地を傷めずに黄ばみを落とし色鮮やかにするという。
 銀世界を彩るこの作業を始める気温の目安は7~8度。暖冬のため、例年より半月ほど早く始まった。雪が無くなるまで続けられる。【

KKKが息吹き返す=移民問題などで不満吸収か-米人権団体調査

2月7日7時0分配信 時事通信


 【ニューヨーク6日時事】ユダヤ系の米人権団体「名誉棄損と戦う同盟(ADL)」は6日、白人優越主義者の秘密結社クー・クラックス・クラン(KKK)がヒスパニック系移民の急増や同性愛結婚などの問題をきっかけに息を吹き返し、外国人排斥を主張するネオナチ・グループと手を結んでいると警告する報告書を公表した

<中国衛星破壊>破片が日本衛星に衝突・接近 年に38回も

2月7日23時21分配信 毎日新聞

 中国の人工衛星破壊実験で生じた破片が、災害状況を空から把握する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の観測衛星「だいち」に少なくとも年間38回、衝突・接近する可能性のあることが九州大の平山寛助手(宇宙工学)の分析で分かった。破片は数十年から数百年は漂い続けるとみられる。
 同機構によると、破壊実験で生じた破片は直径10センチ以上の物で約650個あり、高度200~3600キロの広範囲に分散している。既に大量にある宇宙ごみと「だいち」が衝突・接近する可能性は年間約1400回あるといい、破壊実験でこの可能性が約3%高まった計算になる。他にも赤外線天文衛星「あかり」など日本の五つの衛星にも接近の可能性があるが、現時点で破片を避けるために軌道変更が必要な事態ではないという。
 平山助手は「各国が宇宙ごみを減らそうとしている中、努力に反する行為」と説明している

「ロードスター」累計生産80万台に、ギネス更新申請

2月7日19時49分配信 読売新聞

 マツダは7日、2人乗りオープンカー「ロードスター」の累計生産台数が、今年1月30日に80万台に到達したと発表した。

 初代の発売は1989年で、2000年には生産台数が53万1890台となり、「世界で最も売れた2人乗りオープンカー」としてギネスブックに認定された。マツダは近く、ギネスに記録更新を申請する。

 現行モデルは05年8月に全面改良され、同年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した3代目。国内の購入者は「団塊の世代」など50歳以上が3割を占めているという。

「永遠の抱擁」、5000年前の男女か=イタリア発掘調査

2月7日14時37分配信 ロイター

「永遠の抱擁」、5000年前の男女か=イタリア発掘調査

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 2月6日、イタリア北部のマントバ近郊で5000─6000年前に埋葬されたとみられる抱き合った男女の遺骨が見つかった。提供写真(2007年 ロイター/Enrico Pajello)

 [ローマ 6日 ロイター] イタリア北部のマントバ近郊で、5000─6000年前に埋葬されたとみられる抱き合った男女の遺骨が見つかった。発掘調査チームの責任者、エレナ・メノッティ氏は、「これまで新石器時代に2人一緒に埋葬された例はもちろん、こんな風に抱き合った形で発見されたことはなく、驚くべきケースだ」と語った。
 同氏によると、埋葬されていた2人は男女にほぼ間違いなく、彼らの歯がほとんど原型のまま磨耗もしていないことから、未確認ではあるが若くして死亡したとみられるとの見解を示した。
 同氏はまた、ロイターに対し「遺骨を発見した時、われわれ全員がとても興奮しました。私はこの仕事を25年間続けており、ポンペイをはじめあらゆる有名な遺跡の発掘に携わりましたが、これほど感動したことはなかった」と述べ、今回の発見がこれまでの発掘をしのぐほどの特別なケースだと説明した。
 発掘調査チームでは、今後発掘された遺骨の死亡時の年齢や埋葬された時期の特定を進めることにしている

冷凍ブルーベリーに散弾混入=威嚇射撃の流れ弾か-ニチロ

2月7日21時1分配信 時事通信


 水産大手のニチロは7日、冷凍食品「ブルーベリー」に散弾銃の散弾が混入していたと発表した。同商品はカナダで収穫したブルーベリーを、現地工場で生産しており、「ムクドリなど鳥類による食害を防ぐために行った威嚇射撃の流れ弾が混入したと推察される」(同社)としている。
 昨年12月、顧客から「ベアリングのような金属が混入していた」との問い合わせがあり、同社で調査。その結果、異物は「鉛アンチモン合金」で、クレー射撃用散弾銃の散弾である可能性が高いことが分かった。金属の大きさは直径2.5ミリメートル、重さ0.08グラム。

 7日の東京市場は反落。日経平均は一時200円超下落する場面も見られたが、
 引けにかけて下げ渋った。業種別では、情報・通信、陸運、石油石炭、電気・
 ガス、その他金融などが値上り率上位。その一方で、繊維製品、精密機器、
 ガラス土石、ゴム、証券商品などが軟調に推移した。売買代金上位はドコモ、
 みずほ、新日鉄、ソフトバンク、三井住友、三菱UFJなど。

 日経平均は2月の安値及び25日移動平均を割り込むなど調整ムードが漂った。
 東証1部の値下がり銘柄数は1100弱(全体の64%)に及んだ。通信株や不動
 産関連、ノンバンクの一角が堅調な一方、業績悪化が嫌気された繊維が急落
 したほか、国際優良株が総じて軟調に推移した。

 ここに来て、半導体関連の下げが目立つ。この日はアドバンテスト、東京精
 密が安値を更新、値下がり率上位には新光電工、日本特殊陶業、イビデンな
 どが並んだ。DRAMのエルピーダ、NANDの東芝、システムLSIのN
 ECエレクなどは、年初から下げ止まりの兆しが見られない。ビスタ特需の
 一服などで、半導体市況全体が弱含んでいるのが背景だろうが、受注、業績
 とも悪化しつつあるのは懸念される。世界的にも、インテル、AMDなどの
 業績悪化が響き、NYダウが最高値圏で推移する一方、フィラデルフィア証
 券取引所のSOX指数は年末の水準を下回るなど世界的に半導体株は冴えな
 い状況。半導体関連は相場全体への影響度が大きいだけに、このまま下降ト
 レンドが続くと相場の足枷になりかねない。日経平均はこの日の下落で1月
 11日以来、約1ヵ月ぶりに25日移動平均(MA)を割り込んだ。昨年以降、
 25日MAを割り込んだのは今回で11回目。そのうち3回は翌営業日に回復し
 たが、それ以外は最短でも7営業日、最高では35営業日も要した。つまり、
 明日25日MA(17311円)を回復できなければ、1週間以上調整を余儀なくさ
 れる可能性が高いと思われる。明日は2月限オプションSQの取引最終日の
 ため、先物主導で思惑含みの推移となりそうだが、25日MAを回復できるか
 否かに注目したい。

 ●9437  NTTドコモ  206000  +8000
 活況。株式分割以降最大の出来高を伴って大幅続伸。KDDIが小幅安で推
 移するなか、同社株は昨年来高値20.1万円を一気に上放れる。前日の電力株
 急騰が刺激材料となり、高配当利回りに着目した見直し買いも流入している
 もよう。

 ●8840  大京  724  +39
 大幅反発。第3四半期のみの経常利益は前年同期比21.4%減だが、「事業再
 生計画」を前倒しで達成できる見込みとなったことが買い材料に。10期ぶり
 復配や三菱東京UFJ銀行が保有する優先株の買い入れ消却もあわせて好感
 されており、昨年4月の戻り高値を一時奪回。

 ●6460  セガサミー  3020  -170
 下げ目立つ。本日決算発表が予定されているもようであり、警戒感が先行の
 格好に。また、CLSAでは投資評価を新規に「アンダーパフォーム」、妥
 当株価を2800円としている。今期経常利益は11%減益、来期は8%減益を想
 定している。

 ●8848  レオパレス  3530  -500
 後場に入って急落、ストップ安まで。一部のタブロイド記事が悪材料視され
 ているとの観測。介護老人ホームで手抜き工事などと伝わっているもよう。
 真偽のほどは不明だが、ひとまず警戒感から狼狽売りなども先行する形のよ
 うだ。

 ●9532  大阪ガス  499  +5
 大幅続伸で年初来高値更新。1994年以来の500円台回復となっている。特に
 目立った材料はないものの、電力株の上昇に連れ高する展開のもよう。直近
 の電力株上昇によって、配当利回り妙味は両セクターともに変化がなくなっ
 てきており、リバランス期待なども先行か。外国人投資家の買いが中心と観
 測されているようだ。

 ●5401  新日鉄  731  +2
 もみ合い。GSでは利食い売りの好機として、投資判断を「中立」から「売
 り」に格下げしている。適正水準を超えた株価上昇と見ているようだ。再編
 の動きに関しても、株主価値を損なうような企業活動をもたらすことも考え
 られるとしている。目標株価は629円に変更なし。

 ●7203  トヨタ自動車  7990  +30
 買い先行。昨日四半期決算を発表、数字的なサプライズはないものの、複数
 のアナリストで目標株価引き上げの動き、ポジティブに受け止められる状況
 へ。UBSでは7900円から9000円、CSでは8500円から10000円、日興シテ
 ィでは11000円から12000円、みずほでは9000円から9400円にそれぞれ引き上
 げているもよう

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