4月28日(土)曇り
旧3月12日・壬辰・月齢10.6・最高気温22.4℃・最低気温8.2℃・日出5:00・日入18:29
要介護の子を放置した父親を逮捕。各地で天候不順:東京で突風、テント倒れ21人怪我:瞬間30mにも:茨城で釣り人が落雷受け死亡。ビジネスホテルに9連泊、財布には8円。岐阜県郡上市などで震度3。岐阜県輪之内町長選の当選者が選挙違反で逮捕。
富士山気象:気温-11.1度・気圧635.9hPa・湿度92%
読書。
カレーライス・厚揚げ豆腐とピーマンの炒め物・
ひめゆり悲劇 生々しく… 沖縄陸軍病院壕 公開へ
4月28日10時7分配信 西日本新聞
太平洋戦争末期の沖縄戦で、学徒動員されたひめゆり学徒隊の活動拠点になった沖縄県南風原(はえばる)町の「沖縄陸軍病院壕(ごう)」(南風原陸軍病院壕)が保存整備され、27日に報道陣に公開された。6月18日から一般公開される。内部は、米軍の火炎放射器による攻撃で土壁や柱が焼け焦げ、天井には患者が彫ったとみられる文字が残るなど、62年の歳月を経て当時の様子を生々しく伝えている。
管理者の同町は「劣悪環境で多くの負傷兵が命を落とし、撤退時には動けない患者に自決用の青酸カリが渡された悲惨な現場。壕での追体験を通じ平和を考える場になれば」と期待する。 公開されたのは、南風原町に約30ある「陸軍病院壕群」のうち、補強工事をした20号壕。沖縄守備の第32軍や徴用住民が掘った横穴で、全長約70メートル、高さと幅は各1.8‐2メートル。横穴に沿って2段ベッド(約60人分)が並べられ、通路や壕外にあふれる負傷兵を軍医や学徒らが手当てしていたという。 手術場近くの天井には「姜」と確認できる字と、解読不能な2文字が刻まれている。当時を知る学徒の話では、付近のベッド上段は朝鮮半島出身兵が利用しており、自分か両親などの氏名を彫ったとみられる。 病院壕は、米軍の上陸直前の1945年3月下旬から約2カ月間使われ、米軍の攻勢で那覇市・首里城地下に本部を置いた32軍が沖縄本島南部に撤退するのに伴い、撤退命令が出された。 <ソマリア>避難民35万人…衛生悪化で感染症死者相次ぐ4月28日20時33分配信 毎日新聞
東西経済回廊の建設 ミャンマーの武装勢力、タイ政府に現金要求4月28日16時28分配信 産経新聞
中国工作員 台湾潜伏5000人以上、活動深く浸透 米紙報道4月28日16時28分配信 産経新聞
声かけないでね…カードを付けて静かに買い物4月28日14時4分配信 読売新聞
|
ばんえい競馬 民間手法取入れ今年度レースがスタート
4月28日10時21分配信 毎日新聞
|
廃止から一転して北海道帯広市の単独開催が決まったばんえい競馬の今年度のレースが27日、帯広競馬場で始まった。ソフトバンク関連会社の支援を受け、民間の手法を取り入れた経営で新生ばんえい競馬が再スタートした。 午前9時40分の開門と同時に、熱心なファンや家族連れが競馬場を訪れ、調教師や騎手らが出迎えた。午前11時の第1レース開始前、帯広市の砂川敏文市長が「今日を迎えられたのは全国のファンや関係者の尽力のおかげ。世界で唯一のばんえいの地として発展したい」と開会宣言した。 今年度は土、日曜を中心に来年3月24日まで150日間開催する。6月16日から9月17日までの計42日間は初のナイターとなる。昨年度より開催期間を12日間短縮し、売り上げも約34億円少ない111億円を見込んでいるが、賞金などの経費の大幅カットで収支の均衡を図る。 同市とソフトバンクの関連会社「オッズパーク・ばんえい・マネジメント」(藤井宏明社長)は昨年度の開催が終了した3月末から、競馬場内の完全分煙化やパドックの移設など改修工事をしたり、初心者向けのガイドブックも作成。イメージアップで、家族連れや若者ら新規ファンの開拓を目指す。 ばんえい競馬は昨年度までに累積赤字約40億円を抱え、運営に当たってきた道市営競馬組合を構成する旭川、北見、帯広、岩見沢の4市のうち、帯広市以外の3市が相次いで撤退を表明し、存続が危ぶまれていた |
大阪貝毒 原因はプランクトンの大量発生 例年の100倍
4月28日16時28分配信 産経新聞
大阪湾のアサリや淀川のシジミなどから国の基準を超える麻痺(まひ)性貝毒が相次いで検出されている問題で、原因は貝がえさにしている有毒プランクトンの大量発生だったことが28日、大阪府の調査でわかった。有害プランクトンは、今季は例年の約100倍の量が確認されているという。大量発生の理由は不明で、府内の漁協は貝の出荷を当面、自粛。府も貝を採取したり食べたりしないよう注意を呼びかけている。
問題のプランクトンはアレキサンドリウム・タマレンセ。大きさは約0・01ミリで、フグ毒に似た、神経を麻痺させる毒素を持つ。北日本の海中で確認されるケースが多いが、最近は全国的に拡散している。繁殖に適した水温は11~15度とされ、大阪湾では3月中旬から4月にかけて発生する。 府内では、20日に二色の浜(貝塚市)で国の基準の5倍の貝毒がアサリから検出されたのをはじめ、25日には淀川下流(大阪市)のシジミから、26日には大阪湾のアカガイとトリガイなどから、それぞれ基準を超える貝毒が検出された。二色の浜では、潮干狩りの際、採った貝を回収し、代わりの貝を渡すなどの対応がとられている。 大阪湾のプランクトン類は、府が週1回、大阪南港や堺市沖など14カ所で1ミリリットルあたりの数を調査。問題のプランクトンは、例年なら1カ所あたり、多い場合でも数個が確認される程度だが、今月中旬から爆発的に増加。9日は最多地点で15個だったが、17日は386個、23日には2地点で400個を超えた。このため、このプランクトンをえさとして食べた貝が毒素を蓄積し、基準値を超えることになったとみられる。 府水産技術センター(岬町)によると、過去に広島県沖の瀬戸内海で約3000個が繁殖して赤潮が発生した例があるものの、400個を超えるケースも極めて珍しいという。 プランクトンが爆発的に増えたメカニズムは不明。昨年は適温とされる温度より低い水温でもプランクトンの繁殖が確認されていることから、今年は3月下旬から4月上旬にかけて、冷え込んだことが大量発生に関係している可能性も考えられるという。 府は早期に安全宣言を出したいとしているが、担当者は「プランクトンを駆除するために薬品を使うようなことはできず、自然に任せるしかない状態」と途方に暮れている 大阪の新名物なるか 「田辺大根カレー」登場 大阪城天守閣などで販売4月28日16時28分配信 産経新聞
|
「ブルセラ」犬119匹を処分 大阪府、混乱避け早朝に 愛護団体抗告中
4月28日16時28分配信 産経新聞
大阪府和泉市内の犬の繁殖販売業者の飼育犬が、流産などを繰り返す「ブルセラ症」に集団感染した問題で、府は28日未明、蔓延(まんえん)防止のため感染反応が出た陽性犬119匹の安楽死処分を行った。処分は当初、2月に実施する予定だったが、現場で動物愛護団体らが抗議したため延期され、2カ月にわたり両者のにらみ合いが続いていた。府は処分について「感染拡大防止のため苦渋の判断」と説明している。 処分は府の獣医師14人が午前4時45分から8時40分まで、注射で睡眠薬を過剰投与して行った。府では同日中に死骸(しがい)を岐阜県内の施設に運搬し、焼却処分する方針。一方、感染しなかった陰性犬113匹については6月以降、飼育希望者に譲渡する。 集団感染は昨年12月に発覚。府は、まれに人間に感染する恐れがある上、問題の繁殖業者が経営破綻(はたん)して飼育できない状態だったため、約260匹の犬を引き取る形で管理していた。 処分は今年2月、日本動物福祉協会(東京)など外部専門家らでつくる「ブルセラ病感染犬等救援本部」が「治療しても再発の可能性が高く、感染拡大の恐れがある」として安楽死の方針を決定。2月27日に処分しようとしたが、動物愛護団体らによる抗議活動で中止。さらに団体側は殺処分禁止を求める仮処分を大阪地裁に申請したが、4月12日に却下され、即時抗告の最中だった。 今回の処分について、府動物愛護畜産課は「救援本部会議の方針に従い、苦渋の判断で処分した。早朝に実施したのは混乱を避けるため」と説明している。一方、抗議活動を続けてきた動物愛護団体「アーク・エンジェルス」(大阪市都島区)の林俊彦代表(60)は「殺処分差し止めについて高裁、最高裁の判断を仰ぐつもりだったのに、処分を強行する府は許せない」と話している。 ◇ 安楽死の現場となった大阪府和泉市の山中にある民家では、職員らが処分した犬を段ボール箱に1匹ずつ入れ、2トントラック3台に詰め込んだ。一つひとつの箱の中にカーネーションを入れ、トラックが出発する際には手を合わせて見送る職員の姿もあった。 近くに住む会社員男性(43)は「以前から、飼育状態が劣悪なのは聞いていた。殺処分は仕方ないが、犬に罪はない。人間のエゴで犠牲になり、気の毒だ」。主婦(35)は「できれば、どこかに隔離すればよかったのかもしれない」と述べた。 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


















