4月21日(土)晴れ
旧3月5日・乙酉・月齢3.6・最高気温23.2℃・最低気温14.3℃・日出5:08・日入18:23
町田篭城事件、未明に警官隊突入も犯人自殺未遂。沖縄近海で地震、与論島で震度4
カストロ議長、手術後初の公務。NASA施設で立て篭もり、同僚を殺害。
07年物価上昇率0.3%前後。
富士山気象:気温-9.2度・気圧641.5hPa・湿度95%
読書。
鶏五目むすび・鮭むすび・じゃが芋のチーズ掛け・炊き込み御飯・
「7歳の娘のため」カナダで36歳母が卵子を凍結保存
4月21日13時55分配信 読売新聞
【ワシントン=増満浩志】カナダの36歳の女性が、7歳の娘の将来の不妊治療に備え、モントリオールのマッギル大学で、卵子を凍結保存する試みを始めた。 同大の倫理委員会はこの保存を認めているが、家族関係が複雑になるため、議論を呼びそうだ。 この女性はメラニー・ボアバンさん。娘は染色体に変異があり、子供を作るのに必要な卵子を得ることができない。同大で開発した最新の凍結保存技術だと、新鮮な卵子と変わらない受精成績が得られるという。 娘がこの卵子を使って妊娠・出産すると、自分の子であると同時に、遺伝的には父親の違う妹か弟となる。生まれた子から見ると、祖母のボアバンさんが遺伝的な「母親」で、ボアバンさんが亡くなった後に誕生する可能性もある。実際にこの卵子を使うかどうかは、娘の将来の選択に委ねられるという |
米国民の6割「銃規制は再発防止につながらず」…世論調査
4月21日11時56分配信 読売新聞
【ワシントン=大塚隆一】米バージニア工科大の銃乱射事件について、米国民の59%は銃規制を厳しくしても再発防止には役立たないと考えていることが、米ゾグビー社が20日発表した世論調査結果でわかった。
規制強化は有効と答えた人は36%にとどまった。 また、「錯乱状態の男の行動で、防ぎようがなかった」とみる人は69%に達した。「規制がもっと厳しければ防げた」と回答した人は16%にすぎなかった。 今回の事件が銃規制の強化につながるかどうかを尋ねると、45%が「そうは思わない」、40%が「わからない」と答えた。規制は強化されると考えている人はごく一部にとどまった 首相動静(4月21日)4月22日1時2分配信 時事通信
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「平壌経由勧められ拉致」=ルーマニア人拉致被害者ドイナさん
4月21日21時0分配信 時事通信
北朝鮮に拉致されたとみられるルーマニア人女性、ドイナ・ブンベアさんの弟、ガブリエル・ブンベアさん(39)が21日、新潟県佐渡市を訪れ、曽我ひとみさん(47)と夫のジェンキンスさん(67)と面会してドイナさんの北朝鮮での様子などについて聞いた。
約1時間半の面会後、ガブリエルさんは記者会見し、曽我さんらから聞いた内容を明らかにした。それによると、ドイナさんは1978年、イタリアからモスクワ経由で日本に向かう途中、モスクワで「そのパスポートでは日本まで行けない」と言われて平壌経由を勧められ、そのまま拉致された。曽我さん夫妻とドイナさん夫妻は同じアパートの3階と2階に暮らし、週に2回ほど一緒に買い物に出掛けたりした。 ドイナさんが97年に末期がんになった際、曽我さんが痛み止めのモルヒネを打って話し相手になり、最期をみとったという。 ガブリエルさんは「わたしにとってきょうは歴史的な瞬間だった。悲しい話はあったが、楽しい話はひとつもなかった」と沈痛な表情で語った。 ドイナさんの拉致疑惑は、ジェンキンスさんが著書の中で言及したことがきっかけで浮上した。 <ネパール>長野県出身男性が新党設立し議会選に立候補4月21日19時27分配信 毎日新聞
ペルー日本大使公邸占拠事件10年、MRTAが集会4月21日17時6分配信 毎日新聞
命のビザに称賛と感謝=杉原氏の功績「発掘」のユダヤ教指導者4月21日15時0分配信 時事通信
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北朝鮮で金日成・正日の壁画や史跡碑建設ラッシュ
4月21日20時52分配信 YONHAP NEWS
【ソウル21日聯合】北朝鮮は最近、平壌をはじめ北朝鮮内各地に金日成(キム・イルソン)主席と金正日(キム・ジョンイル)総書記を偶像化するモザイク壁画や革命史跡碑などを相次ぎ建設している。
金日成主席95回目の誕生日(4月15日)を迎えた今月だけで、10か所余りにモザイク壁画が建設された。9日には平壌市内統一通りに全長33.7メートル、高さ22メートルに及ぶ大規模な金日成主席の壁画が完工、翌10日には光復通りにも3か月に及ぶ工事の末、大型壁画が設置された。朝鮮中央通信が20日に報じたところによると、平安南道、平安北道、咸興市、黄海南道、咸鏡南道など全国各地の通りや工場、施設、鉄道駅などに壁画が続々と建設されている。 また、革命史跡碑が平壌市、平安南道、价川市、黄海南道などに、革命史跡標識碑(表示碑)も各地の農場、工場、施設などに建設された。今月初めには、1953年に金日成主席が訪問したという江原道文川市第1中学校に、幼少時の金日成主席の銅像が設置された。 北朝鮮のこうした動きは、今年が金日成主席の95回目、金正日総書記の65回目の誕生日を迎える年とあり、住民の忠誠心を向上させるとともに内部体制の結束を強化する狙いと思われる。 <ブータン>史上初の総選挙の前に、模擬選挙で“練習”4月21日21時56分配信 毎日新聞
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<ロボット特許>日本企業の出願数、米・欧企業を圧倒
4月21日19時9分配信 毎日新聞
産業用などロボットに関する世界の特許出願で、日本企業が欧米企業よりも技術面で優位に立っていることが、経済産業省の「特許出願技術動向調査」でわかった。日米欧の特許当局への出願件数ランキングで、ソニー、ホンダ、ファナックなどが軒並み上位を占めた。工場などの産業分野に加えて、将来の市場拡大が期待されるサービス分野でも出願が多いことが強みになっている。 調査によると、99年から05年までの日本の特許庁に対するロボット関連の出願計1万3276件のうち、日本企業が89%と突出した。米国と欧州の特許庁でも、出願の2割強は日本企業だった。日本企業は世界で毎年2000件前後を出願し、それぞれ500件程度にとどまっている米国、欧州企業を圧倒している。企業別でみると、日本、米国での出願は、いずれもソニーがトップ。欧州でのトップはファナックだった。 特に、各国の工場などで約80万台が稼働している産業用ロボットについては、出願(99~04年)の57%は日本企業。逆に宇宙、軍事、災害対応など特殊環境用では、米国企業による出願が多い。 オフィスの受付・案内や警備、清掃、介護といった日常生活を助けるサービスロボットは実用化が始まったばかりだが、今後20年間に市場が急成長することが予測されている。この分野でも日本企業は出願の45%とトップだが、米国企業も33%と急追しており、手術ロボットなどの医療分野では日本を上回っている。このため、経産省は「消費者のニーズに応じてさらに研究開発の強化が必要だ」と指摘している |
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