4月20日(金)曇り
旧3月4日・甲申・月齢2.6・最高気温17.9℃・最低気温9.1℃・日出5:09・日入18:22
959発電所で不正、電力会社10社を処分。町田の都営住宅に暴力団員が立て篭もり、直前に組員を射殺。東シナ海でM6地震3回、宮古島に震度3、津波注意報発令。熊本市で震度3
パラグアイ邦人誘拐事件、全員解放へ。キルギス首都でデモ隊と治安部隊が衝突。
設備投資、5年ぶり低下。
富士山気象:気温-11.9度・気圧640.9hPa・湿度92%
読書。
鰆のムニエル・鶏の唐揚げ・金平牛蒡・
20日の東京市場は反発。前日急落した反動で、自律反発狙いの買いが入っ
た。業種別では、ゴム、その他製品、保険、精密機器、輸送用機器などが値
上り率上位。その一方で、鉄鋼、卸売、不動産、その他金融、海運などが軟
調に推移した。売買代金上位は、トヨタ、新日鉄、東芝、ソフトバンク、三
菱UFJ、みずほなど。
日経平均は17500円台を回復する場面もみられたが、上値は重く伸び悩んだ。
米国株の堅調、中国株の急反発、円安進展などの追い風はあったが、前日の
急落分を取戻すには至らなかった。東証1部の騰落状況は、値下がりが915(
全体の52.8%)と過半数を占めた。国際優良株は堅調な一方、内需や資源関
連などが総じて軟調。年初来安値更新銘柄が181に達するなど、下値模索を
余儀なくされた銘柄が多かった。後場は様子見ムードが広がり、東証1部の
売買代金は前日比23.3%減の2兆2736億円と低調だった。
来週は波乱含みの展開となりそうだ。世界同時株安への警戒感は薄れたが、
依然として外部環境に左右される状況だけに、アジア、欧米株式市場、為替
相場の動きを睨んでの動きとなりそう。東証1部の売買代金は低調な状況が
続いているが、主力企業の決算発表を契機に外国人投資家の買いが入れば、
日経平均は再び上値追いの展開になることも考えられる。一方、今週安値(
17219円)を割り込むと調整色を強める可能性もありそうだ。また、安値更
新が続く新興市場が底入れするのかどうかにも注目したい。来週は3月期決
算企業が本格化する。前2007年3月期実績の達成の可否は勿論ながら、今200
8年3月期見通しが市場コンセンサスに対してどのような水準となるか注目さ
れよう。企業側は下方修正を嫌うため、期初段階では保守的に見積もり、そ
の後に業績上方修正というパターンが多い。そのため、期初段階の見通しが
コンセンサスを大きく下回り失望売りを浴びるというケースが多々みられる。
期待度は年々下がっていると思われるが、今年は減価償却に係る税制改正の
影響で更に保守的に見積もることが想定されるだけに注意したい。また、週
末にはCPI、鉱工業生産などの重要統計、日銀の展望リポート、福井総裁
の会見などが注目を集めそうだ。
●保険セクター
業種別上昇率の3位になっている。モルガンが業界投資判断を「アトラクテ
ィブ」としてカバレッジを開始したことが買い材料につながっている。堅調
なマクロ動向や長期金利水準の調整は同セクターにとってプラスと考えてい
る。個別では、三井住友海上、損保ジャパン、T&DHD、ミレアの投資判
断を開始、ミレアは「アンダーウェイト」としているが、他の3社は全て「
オーバーウェイト」格付け。
●7012 川崎重工 506 +12
上げ幅広げる。前期業績予想の上方修正を発表、経常利益は400億円の従来
予想から490億円に増額している。4月5日の観測報道では、経常利益は450億
円前後になった模様と報じられていたが、同水準を上回る着地となった格好。
造船株物色の流れに一段と弾みがつくか注目される。
●6762 TDK 10260 +120
堅調。記録メディアの販売事業を米イメーションに譲渡すると発表、不採算
事業のリストラによる経営資源の集中策を好感する動きになっている。アナ
リストの評価も概ね高まっているもようであり、みずほが投資判断を「3」
から「2」に格上げしているほか、GSやJPMでは目標株価を12500円に
まで引き上げ。
●5401 新日鉄 769 -14
頭重い展開。マッコーリーでは、目標株価は692円から838円に引き上げてい
るものの、投資判断は「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げ
へ。来期の業績予想は上方修正しているなどファンダメンタルズは引き続き
高評価しているが、目標株価との乖離が小さくなったことを格下げの背景と
しているもよう。
●7211 三菱自動車 184 +2
しっかり。新型ディーゼルエンジンを09年から量産すると発表している。当
初計画よりも1年前倒しとなるもようだ。本日は、経済産業省が「クリーン
ディーゼル車」の取得税を09年度にも引き下げる方向で検討と伝えられても
おり、より、同エンジンへの期待感は高まりやすくもなっているもよう。
●7004 日立造船 222 +14
出来高トップ。前日から造船関連の低位株として人気化している。本日は、
一部報道で、カーボンナノチューブを使ったキャパシターを開発、電気自動
車を走行させる実験に成功したと報じられている。新規事業への展開力に対
しての期待感も生じる方向に。
●9401 TBS 4250 +410
一時ストップ高。楽天が出資比率を20%強まで引き上げ、持分法適用会社化
する意向が伝えられたと報じられている。ここまでこう着状態が続いていた
ものの、今回の意向表明を受けて、株式取得合戦などの需給妙味があらため
て高まる格好に。
■ ケアネット [東マ] <2150>
(13:12)ケアネット がきょう20日、17万円の公開価格を55%上回る26万3000円の初値を付けて東証マザーズ市場に上場した。同社は医療機関向けに医薬品の情報を配信する事業を手掛けている。主幹事は野村証券。
■ 楽天 [JQ] <4755>
(13:21)楽天 が朝方の寄り付き直後に一時、前日比1800円(3.79%)高の4万9300円まで上昇する展開となったが、その後はじりじりと値を下げ、前引け前には前日比で下落に転じた。同社は前日19日、TBS を同社の持分法適用会社とすることを目的に保有比率が20%を若干超える程度にまでTBS株式の追加取得をすることを予定していると発表。これに対してTBSも同日、楽天側から20%を超えて買い増す意向である旨の通知を受け取ったことを発表。一部ではTBS側は楽天の姿勢は敵対的買収であり、対抗策を講じるとも報じられており、今後の両社の対応を巡って市場でも思惑が分かれるところとなっている。
■ TBS [東1] <9401>
(13:25)TBS が一時、前日比500円(13.02%)高の4340円まで上昇して大幅反発。楽天 は前日19日、TBSを同社の持分法適用会社とするために保有比率が20%を若干超える程度にまでTBS株式の追加取得をすることを予定していると発表。一部報道ではTBSは楽天の対応は敵対的買収行為に当るとの認識を示しているともされ、市場では今後、楽天とTBSとの間で株式取得合戦が繰り広げられるのではないかとの思惑が広がっている。
(13:31)USEN が一時、前日比48円(4.58%)安の1000円まで下落して、2日続落。同社は前日19日、ゴールドマン・サックスが出資を行っているジーエス・ティーケー・ホールディングス・ツー合同会社(GSTK2)を引き受け先として約250億円の第三者割当増資を実施することを発表。第三者割当増資の実施により既存株式価値の希薄化が進行することが懸念材料視されている。同社では増資により得られた資金は金融機関からの既存借入金の返済に充当すると述べている。
■ アイティメディア [東マ] <2148>
(14:07)前日19日、45万円の公開価格を51%上回る68万円の初値を付けて東証マザーズに上場したアイティメディア が一時、値幅制限の下限となる前日比10万円(16.47%)安の50万7000円まで下落。上場初日の終値が初値比7万8000円安(10.73%)の60万7000円と初値を大きく下回る水準で終えていたことから、初値形成後に株式を取得した投資家を中心に見切り売りが続いているようだ。他、同じく前日19日上場組ではパシフィックシステム が一時、前日比350円(14.52%)安の2060円まで下落、ホリイフードサービス が一時、前日比61円(5.80%)安の990円まで下落するなど安い。
■ キヤノン [東1] <7751>
(14:12)キヤノン が一時、前日比110円(1.69%)高の6620円まで上昇。20日付けの日経新聞朝刊がキヤノンの「2007年12月期の連結純利益(米国会計基準)は前期比14%増の5200億円前後と8期連続で過去最高を更新する見通し」と報じたことが手掛かりの一つとなっている。純利益は会社発表の従来予想を約250億円上回るものとなる。東洋経済の会社四季報予想に対しても225億円上回るものとなる。
■ 焼肉屋さかい [JQ] <7622>
(15:09)焼肉屋さかい が制限値幅の下限となる前日比80円安の400円まで気配値を切り下げて差し引き5500株の売り注文を残してストップ安比例配分となった。取引成立件数は8300株。前日19日、ジー・コミュニケーションが1株100円でTOB(株式公開買い付け)を実施することで子会社化すると発表。TOB価格が取引価格を大きく下回るものとなったことで狼狽売りが広がる形となったようだ。20日付けの日経新聞の報道によれば大株主のグランドディッシュの応募によりTOBは成立する見通し。
■ 川崎重工業 [東1] <7012>
(15:14)川崎重工業 が一時、前日比16円(3.24%)高の510円まで上昇して反発。きょうの午後1時になってから2007年3月期連結業績見通しをそれぞれ、売上高が従来予想の1兆4300億円から1兆4380億6000万円に、経常利益を同400億円から490億円に、当期純利益を同260億円から297億円へ上方修正したことが手掛かりとなった。同社では、コストダウン・固定費削減による損益改善に加え、為替レートが想定より円安に推移したたことなどを今回の業績上方修正の理由として挙げている
小惑星「イトカワ」、表面全域で地滑り…探査機画像で判明
4月20日20時14分配信 読売新聞
火星の軌道近くで太陽のまわりを回っている小惑星「イトカワ」は、その表面全域にわたって地滑りを起こしていることがわかった。 東京大と宇宙航空研究開発機構が、2005年末にイトカワに着陸した探査機「はやぶさ」の撮影画像から明らかにした。 小さなイトカワに別の小天体が何度も衝突して全体が揺さぶられたことが原因とみられ、小惑星の成り立ちを解く手がかりになるという。米科学誌サイエンス電子版で発表した。 俵のような形の岩が転がるとき、岩は斜面に対して横に寝て回転しながら落ちる。この考え方をもとにイトカワの地表画像を解析すると、ほぼすべての岩や砂利が傾斜を転がり落ちたように横倒しになって並んでおり、地滑りを起こしていることがわかった。粒が小さい砂利になるほど、より低い場所に集まっていた |
女性起業家、厳しい現実=廃業率、男性の2倍-
4月20日19時1分配信 時事通信
厚生労働省が20日まとめた「働く女性の実情2006年版」によると、女性は起業に向けてのフットワークが軽い半面、廃業する割合も男性の2倍高いことが分かった。知識や経験の不足などに悩む声も多く、事前の準備が鍵となりそうだ。
新規開業した女性のうち、過去1年間に無職だった比率は7割を超えている。過去3年以内に離職、開業した女性でも、約4割がパート・アルバイト出身で、気軽に起業へチャレンジする女性が多いようだ。 また起業希望者と、実際に新規開業した人の比率をみると、男性の13.0%に対し女性は26.8%となっており、女性の実現率が高い。半面、事業を継続するのは容易ではなく廃業率は2割以上と、男性の約2倍になっている 容疑者所属暴力団 解散直後再結成 事件関与? 不審車両目撃証言も4月20日10時6分配信 西日本新聞
大仁田氏デスマッチ、宗男氏レフェリー…夕張復興プロレス4月20日8時1分配信 スポーツ報知
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<ジンバブエ>ムガベ大統領にアフリカ諸国から批判強まる
4月20日18時28分配信 毎日新聞
米政府から「圧政の拠点」と指弾されているジンバブエのムガベ大統領(83)にアフリカ諸国から批判が強まっている。野党指導者が先月、治安当局に拘束されて拷問で負傷したのを機に、それまで静観していた周辺国が緊急会合を開き、アフリカ連合(AU)のクフォー議長(ガーナ大統領)はムガベ大統領を非難した。ムガベ氏は来年の大統領選で5選を狙う構えだが、国内外で「ムガベ降ろし」へ向けた動きが加速しそうだ。【ヨハネスブルクで白戸圭一】 ジンバブエ当局は3月11日、首都ハラレで反ムガベ集会を開いていた野党「民主変革運動」のツァンギライ議長(55)ら50人を拘束。警察施設内で拷問し、ツァンギライ氏はハラレ市内の病院に一時入院した。頭や顔に傷を負った同氏の写真が報じられると、欧米諸国からムガベ政権への経済制裁強化を検討する声が上がった。 一方、アフリカ諸国は長い間、自国の人権問題に跳ね返ることなどを懸念してジンバブエ問題への関与を避けていた。年2回開かれるAU首脳会議でも議題にならず、人権団体などから失望の声が上がっていた。 だが、今回の弾圧事件を機に各国が態度を変え始めた。AUのクフォー議長は事件の3日後、訪問先のロンドンで「AUは非常に不愉快だ」と異例の強い調子でムガベ大統領を非難。ジンバブエの北隣ザンビアのムワナワサ大統領は、経済が崩壊状態のジンバブエを「沈みゆくタイタニック号」にたとえ、ムガベ大統領の政策を批判した。 ジンバブエが加盟する南部アフリカ開発共同体(14カ国加盟)は先月29日、ジンバブエ問題を話し合う初の首脳会議を開き、南アフリカのムベキ大統領を問題解決の調停役に選出した。 アフリカ諸国が動き出したのは、対アフリカ支援の条件に「良き統治」を求める欧米主要国の意向への配慮に加え、ジンバブエ経済の崩壊が周辺国に影響を与え始めたからだ。 ムガベ大統領の進めた強引な農地改革や外国資本の流出で、ジンバブエの05年の経済成長率はマイナス7.1%を記録。インフレ率は1700%で、国際通貨基金(IMF)は今年末に4000%に達すると推定する。医療体制の崩壊で平均寿命は世界最短の36歳。失業率は推定80%。国民の4人に1人に当たる約350万人が職を求めて近隣国へ流出し、受け入れ国の経済や治安の不安定要因になり始めている。 ジンバブエでは来年初頭に大統領選が予定されているが、野党は「公正な選挙が保証されない限り棄権する」と宣言。調停役のムベキ大統領は今月7日、南アSABCラジオで「自由で公正な選挙までの時間は長くない」と述べ、公正な選挙の早期実施を目指し関与を強める姿勢を示した。
南ア外交筋によると、南ア政府は武力による政権転覆は地域全体を不安定にするため、平和的な政権交代でジンバブエ問題を「軟着陸」させたい考えだという。経済崩壊で国民の不満は頂点に達しているとみられ、世論に強い影響力を持つカトリック司教会は今月10日、国民に政権交代を呼びかける声明を発表した。 ジンバブエには80年の独立まで南アのアパルトヘイト(人種隔離)政策に似た白人支配が存在。独立後も人口の1%に過ぎない白人が農地の4割を所有していたため、欧米諸国がムガベ大統領を非難すると、「反白人」を掲げる大統領の支持が上がる時期もあった。だが、国内の反政府運動に加え、アフリカ諸国がジンバブエ民主化の道を模索し始めたことで、政権交代に向けて大統領の「外堀」が埋まり始めたとの見方が広がっている。 エリザベス英女王 5月訪米 入植400年 関係再確認4月20日8時0分配信 産経新聞
ヘッジファンドの拡大加速=世界で185兆円規模に-米調査会社4月20日9時0分配信 時事通信
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4月20日22時33分配信 読売新聞
サントリーは20日、1本100万円のウイスキー「響35年 三代徳田八十吉作耀彩瓶 碧陽(ようさいびん へきよう)」を発売すると発表した。
150本限定で、価格は税込み105万円。店頭での受注を始めた。 「国産のウイスキーでは一番高いだろう」(サントリー)としている。 九谷焼の人間国宝、三代徳田八十吉さん(73)が一つひとつ手作りした色絵磁器のボトル「耀彩瓶 碧陽」(700ミリ・リットル)を、特別にブレンドした「響35年」で満たした。華やかな花のような香りと、なめらかな味わいが特徴という ベルギーの会社、オランダ語以外で会話したら解雇も4月20日16時18分配信 ロイター
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