4月26日(木)晴れ
旧3月10日・庚寅・月齢8.6・最高気温22.7℃・最低気温9.5℃・日出5:02・日入18:27
柏崎原発6号機で放射能含む水漏れ、運転停止。和歌山県紀ノ川市で震度3:四国・瀬戸内で震度4。2児拉致事件犯の女を国際手配、北朝鮮で生活か。JR東海、「2025年にリニア開業を」。北九州の建設会社に発砲。バイオガソリン初出荷。加ト吉の循環取引に岡谷鋼機も関係か。
北朝鮮とミャンマー、24年ぶり複交。中国、チベット独立を訴えた米国人を逮捕。イラン、「攻撃受ければイスラエルを攻撃」。
日産、ゴーン体制下で初の減益。中国本土企業アジアメディア、初のマザーズ上場。
富士山気象:気温-11.3度・気圧633.8hPa・湿度93%
引っ越し作業終了。
鯖の開き・マーボー茄子・
26日の東京市場は反発。米国株高を受けて全面高となった。業種別では、鉄
鋼、海運、倉庫運輸、非鉄金属、不動産などが値上り率上位。その一方で、
その他金融、電気・ガス、保険、証券商品などが軟調に推移した。売買代金
上位は、新日鉄、トヨタ、みずほ、キヤノン、ホンダ、三菱UFJなど。
米国株高を好感する形で、幅広い銘柄に買いが入った。日経平均は朝高後に
弱含む場面もみられたが、後場上げ幅を拡大した。東証1部の値上がり銘柄
数は1295(全体の74.8%)、33業種中28業種が上昇するなど、ほぼ全面高と
なった。資源関連、不動産関連などが騰勢を強める一方、業績低迷の金融関
連が総じて軟調となった。新興市場では、ジャスダック平均は12営業日ぶり
に反発した。
前日急落した反動に加え、NYダウが史上初の13000ドル乗せしたことで、
自律反発機運が高まったようだ。日経平均が17500円目前で失速、終値ベー
スで25日移動平均(17446円)回復ならずと、物足りない部分もあった。た
だ、朝高後に伸び悩むという重苦しい空気が漂う中、後場騰勢を強めたこと
は投資家心理を好転させたと思われる。業種別騰落率上位には、好業績が期
待される業種が並んだ。鉄鋼はJFEの決算を受けて同業他社にも買いが波
及、不動産関連はREIT指数が史上初の2500を付けたことが刺激になったよう
だ。その一方で、プロミスの大幅な下方修正を受けて消費者金融、ノンバン
クが急落。金融セクター全般が軟調となるなど明暗が分かれた。主力企業の
決算発表が相次いでいるが、今期見通しは概ね保守的でコンセンサスを下回
る銘柄が多い。ただ、減価償却費の計上で見かけ上、利益押し下げとなって
いる銘柄も多数散見されるだけに、数値のみを鵜呑みにするのは問題なのか
もしれない。明日は3月期決算発表の1次ピーク、CPI、鉱工業生産などの
各種統計、日銀の展望リポート、副総裁の会見など材料が豊富。ただ、GW
前ということで様子見ムードが広がるかもしれない
●5411 JFEHD 6720 +280
決算発表後は一段高。前期経常利益は5135億円、前期比微減益となったもの
の、従来計画の5000億円は上回った。今期見通しは5200億円の計画で増益に
転じる見込みへ。今期中間配当金も60円としている。先に観測報道された内
容どおりでインパクトは乏しいものの、全体株高の好地合いの中、より買い
安心感を強めさせる形に。
●8841 テーオーシー 983 +100
ストップ高比例配分。ダヴィンチによるTOB提案が買い材料視されている。
同社はMBOを予定しているが、買い付け価格800円は低いとしており、経
営陣の賛同を条件とするものの、1100円でのTOBを実施する意向としてい
る。
●5801 古河電工 727 +34
強い動きが目立つ。コーニングの第1四半期決算内容が買い材料視されている。
通信関連売上は前四半期比で9%増、税引後利益も大幅な改善をみているも
よう。米国市場における光ファイバー需要の拡大が想定される展開、同社な
どへのメリット寄与が期待される状況に。
●7267 ホンダ 4060 +70
堅調。前日決算発表、今期の営業10%減益見通しなどが警戒されたものの、
それほど悪材料視される形にはなっていない。為替の前提を除けば、ほぼ前
期並みの見通しとなっており、上ぶれ余地を残した慎重な業績予想との見方
になっているようだ。ここまで警戒感が強まっていたことも、本日の底堅さ
の背景と考えられる。
●6345 アイチコーポ 1264 +200
ストップ高比例配分。昨日発表した決算内容が評価材料となっている。前期
経常利益は120億円で前期比69%増益、従来計画110億円を上ぶれている。ま
た、今期見通しは135億円で同12%増、2ケタ増益基調が続く見通しとなって
いる。想定以上の好決算をストレートに評価する動きが集まっている。
●8574 プロミス 3660 -450
大幅安。前日に業績予想の下方修正を発表、ネガティブサプライズと受け止
められている。経常損益は従来見通し257億円の黒字予想から2016億円の赤
字に下方修正へ。利息返還関連費用の引当が減額修正の背景だが、その水準
は想定以上に大きかったとの見方。他の消費者金融も一斉に連れ安する展開
へ。
●6857 アドテスト 5340 -190
売り優勢。前日決算発表、実績営業利益は前期比12%減益、今期は同6%増
益見通しとしている。実績、見通しともにコンセンサス数字を大きく下回っ
ており、決算数字にはネガティブなイメージが強い。三菱UFJでは投資判
断を「2」から「3」に格下げへ。ただ、DRAMテスタの受注回復などを
評価する声も多い模様であり、ドイツなど投資判断格上げの動きも。
<台湾>セントルシアと国交樹立 外交関係は25カ国に
4月26日1時39分配信 毎日新聞
台湾の蘇貞昌行政院長(首相)は25日、中米カリブ海にある国家のセントルシアと国交を樹立したと発表した。台湾は、中国との外交関係を巡る争いで05年にセネガル、昨年はチャドを奪われ、外交関係を結ぶ国は24カ国に減っていたが、これで25カ国となった。セントルシアは中国と断交するとみられる |
先天性聴覚障害の2割、胎児期ウイルス感染…厚労省研究班
4月26日14時51分配信 読売新聞
日本人の先天性聴覚障害の約2割が、胎児期のサイトメガロウイルス感染によるものであることが、厚生労働省研究班の調査で初めて分かった。
先天性聴覚障害は新生児1000人に1人程度で多くは遺伝性だが、このウイルスの感染による発症の割合は不明だった。出生直後に感染の有無を調べておけば、補聴器や人工内耳など対策を早期に講じることができ、障害の軽減が期待できるという。 サイトメガロウイルスは、多くの人が母乳やつばなどで乳幼児期に感染する。病気で免疫力が低下すると増殖し、致命的な肺炎などを起こすが、健康な状態では悪さをしない。 しかし、妊娠中の女性が初めて感染すると、胎児にウイルスが移り、免疫が未発達のため、聴覚神経の発達を阻害することがある。近年衛生環境の向上で、日本の感染者の割合は1973年の96%から、99年には78%に低下し、感染歴のない人が増えており、先天性聴覚障害児の増加が心配されている。 2児拉致の夜に不審電波、警察が傍受…供述と一致4月26日14時51分配信 読売新聞
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“東大の香り”売り出す 「甘く神秘的」
4月26日19時51分配信 毎日新聞
◇東京大は資生堂と共同でオリジナル香水「蓮香(れんか)オードパルファム」を開発。4月から赤門横のコミュニケーションセンターで売っている。30ミリリットル2100円。 ◇“東大の香り”の主役は古代のハス。1951年、故・大賀一郎博士が紀元前のハスの実の発芽に成功。大学の植物園で開いた花から、独自の香り成分を抽出した。 ◇これに香辛料などを加え「甘く神秘的な香り」に仕上げ、入学式当日だけで母親らに185本も売れた。蓮香をかぐたび、わが子の合格の喜びもよみがえる |
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