4月18日(水)雨
旧3月2日・壬午・月齢0.6・最高気温12.5℃・最低気温7.3℃・日出5:12・日入18:21
沖縄で潮干狩りの三人が海に取り残され死亡。核燃料再処理工場に耐震不足、担当者が証拠隠滅か。主婦がFX取引で4億円利益隠し。関東圏ではしかが流行か。
バグダッドのシーア派地区で車爆弾、82人死亡。ブラジル・リオで銃撃戦、19人死亡。
富士山気象:気温-15.2度・気圧631.2hPa・湿度89%
図書館。健康診断書をセンターへ。
クリームシチュー・羊肉の炒め物・
18日の東京市場は反発。主力株が軒並み高となり、日経平均は終日堅調に推
移した。業種別では、不動産、海運、証券商品、倉庫運輸、パルプ・紙など
が値上り率上位。その一方で、情報・通信、鉱業、その他製品などが軟調に
推移した。売買代金上位は、トヨタ、住金、新日鉄、住友鉱、ソフトバンク、
野村HDなど。
日経平均は後場弱含む場面もあったが、引けにかけて再び上げ幅を拡大。高
値圏で取引を終えた。東証1部の値上がり銘柄数は1228(全体の70.9%)に
達し、業種別では30業種が上昇する全面高。不動産、倉庫など内需関連が相
場を牽引。海運、鉄鋼、非鉄など資源関連の上昇も目立った。一方で、新興
市場は低迷し、主要3指数が揃って年初来安値を更新した。
強弱材料が入り混じる中で底堅い推移を見せた。米国で注目企業の決算発表
が相次いだが、市場予想を上回ったインテルは時間外取引で上昇する一方、
ヤフーは急落。Globexは軟調だったことで、東京市場は静かな立ち上がりを
見せたが、内需関連や資源関連が騰勢を強めたことで、相場全体に買い安心
感が広がったとみられる。決算発表の本格化を来週に控え、企業業績に対す
る関心度が強まっているようだ。今期の業績拡大期待から不動産、海運が値
を飛ばした。不動産では、今月末に新丸ビルが開業する三菱地所への期待感
が強まったとみられ、海運は商船三井の好業績観測から人気化。商船三井、
川崎汽船が揃って上場来高値を更新し、日本郵船は約17年ぶりに1000円台を
回復した。一方、足下のモメンタムが弱いメガバンクの上値は重く、大手4
社で前期最終赤字が1兆円超と報じられた消費者金融各社は軒並み安となる
など、業績面で明暗を分けた。新興市場に目を転じると、主要3指数が安値
を更新するという状況の中で、下方修正の常連だったUSENが上方修正を
手掛かりにS高した。会計厳格化の影響などで、新興市場銘柄では下方修正
が相次ぎ、上場来安値を更新する銘柄が続出しているが、直近のDeNA、
サマンサの上昇などをみる限り、好業績銘柄に対しては素直に買いが入って
いると思われる。業績面での選別色が強まっているだけに、過度に指数ばか
りを意識するのは得策ではないのかもしれない。
●6460 セガサミー 2900 +165
後場から一段と上げ幅を広げる。前日にメリルがカジノ関連のレポートを発
表しており、関連銘柄として取りあげられ人気が高まっている格好。昨日は
アルゼや都競馬などが賑わっていた。
●8802 三菱地所 3720 +120
反発。新丸の内ビルは開業時から「満室」などと報じられており、買い材料
と受け止められる格好に。本日は朝方から不動産セクターが業種別上昇率の
トップ、新丸ビルの稼動状況を受けて都心のオフィス需給逼迫感があらため
て意識されるほか、東急不動産の好業績や増配が伝えられていることも支援に。
●5405 住金 612 +19
出来高トップで続伸。セ氏1000度でも高強度のステンレスを開発したとの一
部報道も材料に人気化している。また、UBSでは鉄鋼セクターの決算プレ
ビューを発表、各社の新年度ガイダンスは低いものになりそうだが、第1四
半期は高い増益率が期待できるなどともしている。本日は、資源株や海運株
などの内需景気敏感株に再度資金が集まってきており、あらためて鉄鋼株へ
の関心も高まる格好。
●消費者金融各社
軒並み安の展開。大手4社の最終赤字が計1兆円規模に膨らむ見通しなどと一
部で報じられており、あらためて経営環境の厳しさが認識される状況となっ
ている。ちなみに、会社側公表ベースでの合計額は9200億円強となっており、
さらなる下ぶれ懸念につながる格好でもある。
●3337 サークルKサンクス 2140 -50
英テスコが日本でコンビニエンスストア事業に参入と報じられている。外資
系の直営展開は始めてともされており、競争激化への警戒感など先行か。た
だ、ローソンやセブンアイはもみ合いにとどまるなど、外資系企業の参入は
コンビニ業界の再編期待を高めさせるとの見方も一方ではあるようだ。
●9104 商船三井 1478 +41
続伸で2月26日以来の上場来高値を更新している。大型タンカー運賃急落など、
海運株にとってはネガティブと映る材料も報じられてはいたが、バラ積み船
回復など市況の先高期待は強いもよう。信用取り組み動向が改善しているこ
とも評価材料となっているようだ。
●6820 アイコム 3400 +150
急伸。野村が投資判断を新規に「2」としたことが買い材料視されている。
安定した無線機事業の価値、豊富なキャッシュを評価するとしており、妥当
な一株当たり株価は3600-4000円と算出しているようだ。無線機業界は需給
構造が安定、参入企業は高い収益性を誇っていると
■ USEN [ヘラ] <4842>
(13:51)USEN が一時、値幅制限の上限となる前日比100円(10.28%)高の1073円まで上昇。前日17日に2007年2月中間期の連結営業利益を従来予想の20億円から37億2200万円へと上方修正したことが手掛かりとなったものと見られている。同社では、BB・通信事業が黒字化したことに加え、主力の放送事業が引き続き堅調、GyaO事業の業績改善した上にインテリジェンスの業績が寄与したことが、今回の業績見通しの上方修正につながったと述べている。
■ ユーエスジェイ [東マ] <2142>
(13:56)USJ が一時、前日比4600円(7.35%)高の6万7200円まで上昇して、今月11日に付けた上場来最高値を1週間ぶりに更新。前日17日に2007年3月期の経常利益を従来予想の24億5000万円から52億円へと上方修正したことが手掛かりとなったようだ。同社では、新規アトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が当社予測を上回る集客効果を生み、他にも、ニューイヤーイベントとバレンタインイベントの成功、好調な海外からの集客などに加え、記録的な暖冬が追い風となり好調に推移したことが今回の業績上方修正の要因となったと説明している。
■ カプコン [東1] <9697>
■ ダスキン [東1] <4665>
(14:06)ダスキン が一時、前日比40円(1.95%)高の2090円まで上昇。同社は前日17日、三井物産 と合弁で設立したミスタードーナッツの韓国法人「ミスタードーナッツコリア」が韓国流通大手のGSリテールとフランチャイズ契約を結んだことを発表。ミスタードーナッツコリアはGSリテールの流通・小売に関するノウハウを生かして韓国内でサブフランチャイズの募集や店舗展開を手掛けていくとしている。ミスタードーナッツコリアの初年度の売上高は2億7100万円の見通し。
■ ペンタックス [東1] <7750>
(14:11)ペンタックス が一時、前日比28円(3.69%)安の731円まで下落して3日続落。きょう18日の午前中に予定されていた臨時取締役会を急遽、中止したと報じられたことが懸念材料の一つとなったようだ。同社広報部では今後の取締役会の開催は未定と説明しており、HOYAとの合併解消問題を巡って取締役会内部で混乱や意見の衝突が生じているのではないかとする憶測を誘っている。
■ ペンタックス [東1] <7750>
(14:27)東証マザーズの上場銘柄で算出されるマザーズ指数が一時、969.23ポイントまで下落して、指数算出以来の最安値を更新した。マザーズには合計192社が上場しているが、年初来で上昇した銘柄は38銘柄に対して、下落した銘柄は153銘柄にも達している。破綻したIXIが行っていた循環取引による売り上げ水増し問題などを受けて投資家の新興市場銘柄への視線が厳しさを増してきていることが、こういった新興市場銘柄が売られる要因ともなっている。そういう中で個人などの一般投資家の関心ももっぱら東証市場の主力銘柄に向うところともなってきており、新興市場銘柄の置かれている状況は今後も厳しさを増しそうだ。
■ 加ト吉 [東1] <2873>
(14:32)加ト吉 が一時、前日比9円(1.23%)安の725円まで下落するなど軟調に推移。架空取引を行っていた可能性が指摘された件に関して、外部の弁護士や公認会計士を含めた調査委員会が20日頃にも調査報告を行う予定。報告書の内容次第では反発も下落も予想されることとなるため、警戒感などから見送りムードが強まっている。
■ 松下電器産業 [東1] <6752>
(14:37)松下電器産業 が一時、前日比30円(1.24%)高の2445円まで上昇して反発。ドイツ証券が「ホールド」の投資判断を継続とした上で、目標株価に関しては2510円から2600円に引き上げたことが手掛かりとなったようだ。同証券では、今はまさに手元資金を活用するタイミングであり、今後のプラズマディスプレーや液晶テレビ事業などの経営強化策に注目が集まってきていると説明している。
米国で超富裕層が急増
4月18日21時13分配信 ロイター
[ニューヨーク 17日 ロイター] 米国で1世帯あたり資産が500万ドル(現在の住居を除く)以上の世帯数が2006年は23%増加し、初めて100万世帯を超えたことが17日、民間の調査で分かった。
Spectrem Groupの調査によると、資産500万ドル以上の“ウルトラリッチ”世帯は1996年にはわずか25万世帯にすぎなかったが、2005年度には93万世帯に増加していた。 同社のキャサリン・マクブリーン代表取締役は、富裕世帯激増の背景に、ここ数年見受けられる株相場の高騰による経済成長があると指摘。不動産価格の上昇、優遇税制も一役買っていると分析している。 元大統領、81年の戒厳令布告で起訴=旧共産政権の責任追及-ポーランド4月18日7時0分配信 時事通信
世界の航空機事故率、昨年は過去10年間で最も低く4月18日21時37分配信 読売新聞
「101」、10年ぶり日本復帰=80年代にブームの育毛剤-中国4月18日19時0分配信 時事通信
モーリタニア、美の基準は「ふくよかさ」 政府、肥満撲滅キャンペーン4月18日16時5分配信 産経新聞
中国政府、戦略ウラン備蓄を計画=通信社4月18日13時17分配信 ロイター
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首相動静(4月18日)
4月19日1時1分配信 時事通信
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。 午前9時45分、公邸発。「銃撃された長崎市長が亡くなったが」に「選挙期間中の凶行は民主主義への挑戦であり、断じて許せない。こうした暴力を断固として撲滅していかなければならない」。同47分、官邸着。同48分、執務室へ。 午前10時15分から同45分まで、有馬龍夫中東和平担当特使、外務省の藪中三十二外務審議官、奥田紀宏中東アフリカ局長。 午前11時1分、執務室を出て、同2分から同18分まで、特別応接室で2007年日本国際賞受賞者のピーター・ショウ・アシュトン博士ら。同19分、執務室へ。 午前11時59分、執務室を出て、午後0時から同1時9分まで、首相会議室で太田昭宏公明党代表と会食。同10分、執務室へ。同30分、同室を出て、同31分から同43分まで、特別応接室で歌舞伎俳優の市川団十郎さんら。同44分、執務室へ。同45分から同2時6分まで、菅義偉総務相、山本有二金融担当相。 午後2時10分から同3時3分まで、外務省の藪中外務審議官、奥田中東アフリカ局長。小池百合子、世耕弘成両首相補佐官同席。 午後3時6分から同41分まで、望月晴文資源エネルギー庁長官、豊田正和経済産業省通商政策局長。同43分から同47分まで、与謝野馨前経済財政担当相。 午後3時58分から同4時20分まで、シーファー駐日米大使。同23分から同43分まで、額賀福志郎前防衛庁長官。 午後5時1分、執務室を出て、同2分から同30分まで、首相会議室で麻生太郎外相、甘利明経済産業相、松岡利勝農水相ら。同31分、執務室へ。同32分から同54分まで、石原伸晃自民党幹事長代理。 午後5時55分から同6時8分まで、東順治公明党副代表。同9分、執務室を出て、同10分、大会議室へ。新健康フロンティア戦略賢人会議に出席。同27分、会議終了。同室を出て、同28分、執務室へ。同32分から同59分まで、的場順三官房副長官。 午後7時17分、執務室を出て、同18分から同22分まで、閣僚懇話室前で報道各社のインタビュー。「シーファー大使とどういう話をしたのか」に「来週の訪米において、首脳会談を行いますが、日米同盟を強化していく上において、有意義な会談にしていきたいという話を致しました」。同24分、官邸発。同27分、東京・虎ノ門のホテルオークラ着。同ホテル内の中国料理店「桃花林」で秘書官らと食事。 午後9時17分、同所発。同23分、公邸着。 19日午前0時現在、公邸。来客なし。( |
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