4月9日(月)晴れ後くもり
旧2月22日・癸酉・月齢21.0・最高気温19.1℃・最低気温8.5℃・日出5:21・日入18:13
北アルプスでヘリ墜落、3人が重軽傷。諏訪連続放火事件犯の女に懲役十年。
イラン大統領、産業規模の核燃料製造を宣言。露、世界初の海上原発開発へ。アフガン駐留カナダ軍に車両爆弾、6人死亡。
富士山気象:気温-14.4度・気圧632.9hPa・湿度88%
休む。
チヂミ・ラーメン・チャーハン・
9日の東京市場は反発。円安進展などを背景に、終日堅調な推移となった。
業種別では、海運、機械、倉庫運輸、電気機器、金属製品などが値上り率上
位。その一方で、鉄鋼のみが軟調に推移した。売買代金上位は、ソニー、ト
ヨタ、東芝、新日鉄、ソフトバンク、三菱重など。
米雇用統計の改善、円安進展を背景に幅広い銘柄に買いが入った。東証1部
の値上がり銘柄数は1400超(全体の8割強)、業種別では鉄鋼を除く32業種
が上昇するなど、文字通りの全面高となった。売買代金トップのソニーを筆
頭に国際優良株が相場を牽引した。ただ、東証1部の売買代金は先週末比8.4
%増の2兆2271億円に留まり、今年3番目の低水準を記録した。
日経平均は寄り付き段階で直近の戻り高値(17576円)を更新すると、徐々
に上げ幅を拡大し、ほぼ高値圏引け。終値ベースでは、約1ヵ月半ぶりの高
値となった。明日以降は、世界同時株安前後に形成された窓(2月27日の安
値:18073円~2月28日の高値:17843円)を埋められるかに注目が集まりそ
うだ。閑散に売りなしと言われるが、18000円台回復、窓埋めには戻り待ち
の売りを吸収するだけの市場エネルギーが必須だろう。2月28日の急落時は、
東証1部の売買代金が4兆8282億円と歴代最高を記録。それに対して、4月9日
はその半分にも満たない。それだけに、明日以降、イースター休暇から戦列
復帰する外国人投資家の動向がカギを握るとみられる。市場予想を上回った
米雇用統計や、直近の円安進展などを勘案すると、外国人投資家のリスク許
容度は増していると思われる。
●6412 平和 1565 +87
出来高伴い大幅続伸。パチスロのオリンピアとの経営統合を発表、シナジー
効果期待の動きが先行する形となっている。三菱UFJでは今回の発表はポ
ジティブサプライズトし、投資判断を「3」から「2」へ格上げ。
●3524 日東製網 171 +33
急伸で上昇率トップ。特に目立った材料は観測されておらず、一部の仕掛け
的な動きなどとみられている。先週から株価の出遅れ銘柄に対するリバウン
ド狙いの動きが活発化しており、同社にも自律反発狙いの動きが波及する状
況か。とりわけ、先週末は同じ水産関連のニチモウが急騰で刺激材料ともな
りやすい状況。ちなみに、先週末は新株予約権の行使状況などは発表されて
いる。
●3107 ダイワボウ 348 +37
急伸。ダイワボウレーヨンが防災スフわたを来月から増産と報じられている。
米国では寝タバコによる火災が多発、ベッドのマットレスに厳しい防災基準
が課せられることによる特需となっているようだ。ほか、鳥インフルエンザ
対策で日中韓が基金を創設などと伝わっていることも、関連銘柄として刺激
材料につながる格好。
●8841 テーオーシー 869 +100
ストップ高。MBOによる株式非公開化を発表、800円でTOBを実施する
としているが、TOB価格を上回る水準にまで上昇する格好、先週末の終値
比では4%のプレミアムに過ぎず、今後のTOB価格引き上げ期待などが早
くも先行する状況と観測される。
●7202 いすゞ 648 +23
しっかり。三菱UFJでは投資判断「1」を継続で、目標株価を650円から
720円に引き上げている。前期営業利益は19%増益の1080億円を予想、会社
計画を上回ったとみているようだ。また、今期の業績予想も上方修正、合理
化効果などによって増益基調をキープするとしている。
●6502 東芝 873 +17
続伸で連日の高値更新。NAND型フラッシュの3月大口価格が反発などと
報じられており、あらためて半導体市況の先行き期待が高まる格好に。また、
雇用統計を受けて、本日の米国株高を先取りするような動きも、ハイテク株
には集まっているようだ。
●7750 ペンタックス 800 +67
買い気配スタート。HOYAが合併計画をTOBに変更すると伝えられてい
る。正式発表ではないとみられるが、TOB価格は770円を想定とされてお
り、同水準にさや寄せする動きが先行。なお、HOYA主導による再編への
警戒感なども残る模様であり、先行きは依然予断を許さずとの見方。敵対的
買収に発展する可能性があるとの見方もあって、TOB価格を上回る推移と
なっている。
子供2人失跡 福井の海岸から拉致 昭和49年、工作船使い
4月9日15時57分配信 産経新聞
昭和48年に北海道出身の渡辺秀子さん=当時(32)=と子供2人が失跡した事件で、北朝鮮への子供の拉致と渡辺さん殺害を指揮したとみられる工作員の女(59)らが49年5月から同年夏にかけて、福井県の海岸から工作船で子供2人を北朝鮮に拉致したとみられることが9日、分かった。女が社員として勤めていた対日工作拠点の貿易会社「ユニバース・トレイディング」(東京、解散)の関係者が警察当局の調べに対し供述した。警察当局は裏づけ捜査を進めている。
また、渡辺さんが48年12月、北海道の実家に「今は大阪にいる」と電話で連絡したほか、49年3月にも友人に「福井にいる」と連絡してきたことも判明。警察当局は、渡辺さん母子の失跡発覚を遅らせるため、女らが電話をかけさせたとみており、母子は48年11月ごろには事実上監禁されていた可能性もあるとしている。 これまでの調べなどでは、渡辺さんは夫が行方不明となり、48年9~10月、夫が社員として勤めていた同社周辺を捜していた。女らは埼玉県内に住んでいた母子を誘い出し、東京都目黒区内のマンションに監禁。49年にいったん3人を北朝鮮に拉致しようとしたが失敗し、渡辺さんを殺害、子供2人を福井県から連れ去った疑いが持たれている <知りたい>気象庁が「予報用語」改訂 日本情緒たそがれ?4月9日14時19分配信 毎日新聞
100歳の長寿メバル、ベーリング海で捕獲4月9日15時25分配信 読売新聞
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ロシア革命から90年 親欧米化の流れに危機感
4月9日8時0分配信 産経新聞
■「革命」は悪 「皇帝」待望の声 【モスクワ=内藤泰朗】ロシア革命から90年を迎えたロシアで「革命」の意義が問い直されている。共産主義革命を善としたソ連時代とは一変、今や「革命」は悪になった。旧ソ連圏のグルジア、ウクライナなどで親欧米政権を生んだ「革命」が相次いだことが背景にある。貧富の差が再び拡大し、緊迫するロシアでは、新たな「革命」の国内への飛び火を防ぐため、独裁的な強い権力を持つ「皇帝(ツァーリ)」の復活を求める空気に覆われている。 今年2月、政府系の日刊紙、ロシア新聞が「2月革命」に合わせて、ソ連の非人道性を指弾した「収容所群島」などで知られる同国のノーベル賞作家、ソルジェニーツィン氏が1980~83年に執筆した大論文「赤い車輪」を改めて掲載した。 「2月革命に関する考察」と題した記事で、ツァーリを信奉する帝政主義者としても知られる同氏は、「ロシアの運命を悲劇に導き、世界史を変えた出来事」を阻止できずに革命政権に殺害されたロシア最後の皇帝、ニコライ2世の指導力の「弱さ」を批判した。 論文は、皇帝が当時、自らの家庭問題に忙殺され、数百万の国民の運命にまで考えが及ばなかったことが「悲劇」につながったと指摘。ロシア正教会を中心にした国家建設を怠った皇帝は、農民の支持と政権に従順な軍を擁する強い指導者でなかったため、「一部の者」による政権奪取を許したと強調した。 同氏は論文掲載に当たり「結論の一部は現代にも通ずる」と述べ、「強い指導者」だけがロシアを救うことができるとも主張している。 この論文掲載を機にテレビや雑誌で2月革命特集が目立っている。 ロシアの歴史家、ラジンスキー氏が「革命の主因は指導者の弱さではなく、当時の指導層が国家の近代化に失敗したことにある」と反論し、ロシア歴史研究所のサハロフ所長も「2月革命は偉大な歴史的出来事だった」と異議を唱えた。 しかし、ロシアの世論調査会社が2月、モスクワで実施した調査結果によると、大多数が2月革命の積極支持だったソ連時代とは打って変わり、革命支持者はわずか6%。逆に、革命に反対の帝政支持者は29%にも及んだ。 プーチン大統領を「皇帝」に見立てた新たな帝政の復活を熱望するロシア民族主義勢力も台頭してきている。
ソルジェニーツィン氏の論文掲載は「強い指導者を待望し、西欧とは異なる独自の発展の道を模索する現代ロシアの政治情勢に合った内容」(文学新聞のツィプコ評論員)というわけだ。 大統領府のスルコフ副長官は「内戦をもたらした2月革命は、急進的な考え方が社会に広がる危険性を教えてくれる」と発言。ウクライナやグルジアで相次いだ「欧米に支援された革命」のロシアへの飛び火を恐れるプーチン政権の本心が図らずも浮き彫りになった。 政権側は今後、こうした議論を利用し、(1)強権的な専制体制(2)ロシア正教(3)民族主義が三位一体となった独裁的な新国家の概念を構築する必要性を強調、プーチン大統領の“疑似皇帝”化をもくろんでいるとみられる。 首相動静(4月9日)4月10日1時1分配信 時事通信
学術論文の引用、東大は世界13位…京大は30位4月9日21時38分配信 読売新聞
今度は太陽電池飛行機で挑戦=熱気球で世界一周のスイス人冒険家4月9日7時0分配信 時事通信
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南京虫が全米で大発生=昆虫学最大のミステリー?
4月9日15時0分配信 時事通信
【シリコンバレー8日時事】米国で半世紀前にほぼ根絶されたはずのトコジラミ(南京虫)が近年復活、感染報告が急増している。衛生的な先進国で大発生する原因は不明で、「昆虫学最大のミステリー」(サンフランシスコ・クロニクル紙)とも呼ばれる。 同紙によると、サンフランシスコで昨年約300件の南京虫感染が報告されるなど、全50州で発生が確認された。業者に依頼すると、駆除費は住宅1軒で最高5000ドル(約60万円)に上る。 |
スロベニア男性、アマゾン川で遠泳の世界記録更新
4月9日20時5分配信 ロイター
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[サンパウロ 8日 ロイター] スロベニア人男性のマーティン・シュトレルさん(52)が8日、南米アマゾン川で遠泳の世界記録を更新した。これまでに66日間を費やし、ワニやピラニア、病気などの危険にも立ち向かいながら、合計3274マイル(5268キロ)を泳いだ。 ゴール地点となったブラジルのベレンでは、シュトレルさんの偉業を見守ろと多くの観衆が集まった。記録を達成したシュトレルさんは、すぐに救急車で病院へ搬送されたが、心臓麻痺を起こしかねない状態だったという。 シュトレルさんのサポートチームは、7日の時点でギネスの世界新記録を更新したと報告している。 シュトレルさんは過去、2004年に中国の揚子江で2488マイル(4004キロ)、2002年に米国ミシシッピーで2360マイル(3798キロ)の遠泳を成功させている |
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