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2007年4月24日 (火)

4月22日(日)曇り

旧3月6日・丙戌・月齢4.6・最高気温21.5℃・最低気温16.2℃・日出5:07・日入18:24

十島村で震度3。加ト吉循環取引は数百億にも、粉飾決算の疑い。

イスラエル軍、パレスチナ武装勢力8人を殺害。、

富士山気象:気温-4.6度・気圧638.0hPa・湿度98%

天城にて原田真人監督講演「しろばんばを映画にするには」演劇「しろばんば」公演。酒。

オムライス(オリーブ)

インドの教師、牛の尿で生徒を「浄化」

4月22日18時22分配信 ロイター

インドの教師、牛の尿で生徒を「浄化」

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 4月21日、インドで教師が「浄化」を目的に生徒に牛の尿をかけていたことが明らかに。写真は2005年、ニューデリーで撮影(2007年 ロイター/Kamal Kishore)

 [ムンバイ 21日 ロイター] インド西部のマハーラーシュトラ州の村にある学校で今月初め、教師らが身分制度「カースト」で下位階級にいる生徒に対し、浄化することを目的に牛の尿をかけていたことが分かった。21日付の同国主要紙タイムズ・オブ・インディアが伝えた。
 それによると、この学校の校長は、今も根強く残るカースト制度で下位階級に属する前任者から、上位階級に属する現職に交代。この現職校長が、尿かけの儀式を同僚に指示していた。儀式は試験中に行われ、生徒の顔や答案用紙は牛の尿でぬれたという。 
 尿をかけられた生徒らは不快感を示しており、ある生徒はニュース番組で「浄化された後は勉強がよくできるようになると言われた」と話している。
 生徒の親が警察に通報して2人の教師が逮捕されたが、後に保釈された。
 ヒンズー教で牛は神聖な動物であり、農村部などでは牛の排泄物を燃料としても利用している。2001年にはヒンズー教系の団体が、肝臓の病気から肥満やがんに至るさまざまな病気に効く万能薬として、牛の尿の普及を図っていた

北京の花粉症対策、ポプラの一部を「性転換」へ

4月22日18時11分配信 ロイター


 [北京 20日 ロイター] 中国の北京では、アレルギー症状やぜんそくの原因にもなっている花粉への対策として、綿毛を出すポプラの「性転換処理」が実施されることになった。中国中央テレビ(CCTV)が20日に報じた。
 それによると、北京では30万本以上のポプラが植えられているが、花粉の飛散を抑えるための措置として、樹木の専門家らが一部のポプラに性転換処理を試みているという。
 CCTVは園芸専門家の話として「ポプラの花粉が市内の空気の質に影響し、人々の健康を害しており、当局は何か対策を打たなくてはならない」と報じている。 
 同報道によると、北京の病院には、花粉を吸い込んだ影響によるぜんそくやアレルギー症状を訴えて来院する患者の数が増えているという。

3割が天動説信じる=恐竜時代にも人類?-ロシア調査

4月22日15時1分配信 時事通信


 【モスクワ22日時事】「太陽は地球の周りを回っている」-。ロシアで国民の約3割がこう信じていることが明らかになり、関係者の間に衝撃が広がっている。有力紙イズベスチヤがこのほど、全ロシア世論調査研究所から入手した調査結果として伝えた。
 調査はロシアの153都市で、1600人を対象に基本的な科学知識を試す形で行われた。
 この結果、天動説を信じている人は28%に上った。ほかに「放射能に汚染された牛乳は煮沸すれば飲んでも安全」との回答が14%、「人類は恐竜時代に既に出現していた」との回答が30%に上った。
 また、科学的な知識だけを信じる人は20%しかおらず、あとは魔法を含む何らかの超自然的な力の存在を信じていることも明らかになった

海賊版摘発犬の首に報奨金=窮地の犯罪組織が抹殺指令-マレーシア

4月22日15時1分配信 時事通信


 【クアラルンプール22日時事】中国と並びDVDなどの海賊版供給国として名前が挙がるマレーシアで、犯罪組織のボスたちが自分たちを窮地に追い込んだ「敵」の抹殺指令を出した。相手は海賊版摘発に活躍する2匹の犬。成功した者には10万リンギ(約340万円)の報奨金を払うという。
 DVDなど光ディスクに含まれるポリカーボネートのにおいをかぎ分ける能力を持つ犬は世界でこの2匹だけ。違法コピー撲滅に取り組む団体の計らいで3月からマレーシアで出張捜査に従事。これまでに1170万リンギ(約4億円)相当の海賊版を見つけ出した。
 地元紙によると、犯罪組織側も海賊版を消臭効果のある炭を敷き詰めたバッグに隠したり、逆に香りの強いせっけんの中に紛れ込ませたりして2匹の鼻をだまそうと試みているが、ことごとく見破られている

殻から炭酸カルシウム、身からはバイオガス 厄“貝”者を資源化

4月22日8時0分配信 産経新聞


 ■鹿島などが新技術開発

 大手ゼネコンの鹿島は東大などと共同で、発電所や工場の海水取水口に付着する貝からバイオガスなどを精製し、エネルギーや資源として活用する技術を開発、将来の事業化に向けた検討に入った。天然ガスの代替燃料としてバイオガスを使えば、二酸化炭素(CO2)の排出抑制にもつながる。地球温暖化防止に寄与する新技術として実用化をめざす。

 発電所や工場などで冷却用の海水を取り入れる取水口にムラサキイガイなどの貝類が付着すると、水の流れが悪くなるため、定期的に除去が必要だ。だが、これまでは効率的に処分する方法がないうえ、屋外に長時間放置すると強い悪臭を放つことなどから企業側は対応に苦慮していた。

 こうしたなか、産学官連携で技術開発を推進している財団法人「エンジニアリング振興協会」からの委託を受け、鹿島、東大、産業技術総合研究所の3者が新技術を共同開発した。

 これまで粉砕してから処理していた貝殻を酢酸や高圧のCO2で溶かす。溶かした液体からはセメントや化粧品などの原料となる炭酸カルシウムを取り出す。一方、残った貝肉は処分場などでメタン発酵させ、バイオガスを精製する仕組みだ。鹿島では「貝殻と貝肉を同時に処理できるほか、コストも1トンあたり数万円で済み、処分場で処理するのとほぼ同じ」(地球環境・バイオグループ)としている。

 バイオガスは天然ガスの代替燃料として、発電や暖房、天然ガス自動車の燃料などに使われる。実験では貝肉1グラムから約30ミリリットルのバイオガスが発生。1・5トンの貝肉があれば、天然ガス自動車で350キロ走行できるほか、1世帯10日分の電力がまかなえる計算だ。精製したバイオガスを化学反応させれば水素が得られ、燃料電池の燃料としても活用できる。

 バイオガスが燃焼することによって発生するCO2は、地球温暖化防止のために策定された京都議定書の規定により、バイオエタノールなどと同様、CO2排出量に換算されない。石油などの化石燃料の消費抑制にもつながるため、地球温暖化防止対策や循環型社会構築への貢献が期待されている。

震災兵庫以来の人口減 なんでもワースト「秋田県」

4月22日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 秋田県がとんでもないことになっている。総務省が16日に発表した都道府県別推移人口によると、人口減少率がワーストワンになった。1%以上の人口減は、阪神大震災が発生した95年の兵庫県以来だ。
 秋田県は自殺率でも10年連続で全国トップ。生活習慣病、脳血管疾患による死亡者数(10万人当たり)、乳児死亡率も1位だった。なぜ、こんな悲惨な結果に? 県民性に詳しいナンバーワン戦略研究所の矢野新一氏が言う。
「秋田県は物流ルートが乏しく、産業が発達せず、働く場所が少ない。そのため、県外へ転出する人が多くなり、地元の発展も望めないという悪循環に陥っているのが大きい。秋田県民は東北一見えっ張りで、衝動的。できちゃった婚が全国一といわれています。それでいてマジメなところもあるので、何か起こると自分を追い込んで、命を絶ってしまうのかもしれません」
 秋田県は快晴日数が8日と日本一少なく、日照時間も最も短い。これも人口減に影響しているかもしれない。ちなみに秋田の女性ははやりもの好きで、ミニスカートがはやった時には、ミニスカートをはいた女性が街にあふれたとか。時代を追いかけるパワーはあるのだ

月旅行、5年後に実現も=切符は118億円-米社

4月22日22時0分配信 時事通信


 【モスクワ22日時事】ロシア宇宙局と連携して宇宙旅行ビジネスを手掛ける米スペース・アドベンチャーズのフラネッタ副社長は22日、早ければ5年後に月への宇宙旅行が実現すると語った。旅費は1人当たり1億ドル(約118億円)前後になるという。タス通信が伝えた。
 同副社長によると、既に数人から月旅行の申し込みがあった。月旅行にはロシアの宇宙船「ソユーズ」を利用する案や国際宇宙ステーション(ISS)上で宇宙船を組み立てる案が検討されている。旅行期間は7~10日間。
 今年中に月旅行計画をスタートさせることが決定されれば、5年後に最初の旅行者が出発できる見通しという。

50日以上も村議不在… 山梨・小菅村

4月22日22時52分配信 毎日新聞

 1月の山梨県知事選をめぐる公選法違反事件で50日以上も村議が不在だった小菅村議選(定数10)も新議員10人が決まった。有権者への供応などで元議長ら8村議が書類送検され、全員が連帯責任を取り総辞職し、新人11人による8年ぶりの選挙戦になっていた。
 東京都との境に位置する山村の当日有権者数は769人。地区ごとに推薦する自治会経験者らが立つのが慣例だが、24年前に結婚で神奈川県から移り住んだ同村商工会女性部副部長、木下純子さん(53)=無所属=が「自由に立候補できる村議選であるべきだ」と地区推薦を求めず名乗りを上げ初当選した。初の女性村議となった木下さんは「男性ばかりの議会の風通しを良くしたい。私に続いて活躍してくれる女性が出てきてくれれば」と喜んだ
焼き鳥長さ世界一を奪還 和歌山・日高川町

4月22日20時29分配信 毎日新聞


 ◇焼き鳥の長さ世界一に再挑戦する催しが22日、和歌山県日高川町であり、記録を3メートル塗り替える16.46メートルで王座に返り咲いた。
 ◇同町特産の備長炭とホロホロ鳥のPRのため、有志が昨年8月、11メートルの記録で福島県川俣町を抜き世界一に。その後、同町や山口県長門市に抜かれていた。
 ◇ライバルも見守る中、一般参加者ら35人が、特製の竹ぐしで16羽分20キロの肉を焼き、記録を更新。関係者は「なが~い戦いのトリを飾りたい」。【

44年ぶりに村長選 福島・檜枝岐村

4月22日23時19分配信 毎日新聞

 1963年以来44年ぶりに選挙戦となり、無所属新人同士が争った福島県檜枝岐村長選は、元村総務課長の星光祥さん(56)が元村議長の星守さん(59)を破り、初当選した。当日有権者数は499人、投票率は96.59%だった。当初は星守さんの無投票当選とみられていたが、星光祥さんが「村民も政治に関心を」と急きょ立候補し、約200票の大差をつけた。
 人口わずか約620人の同村では、候補者の仕事ぶりや人柄は知れ渡っている。村民の多くが血縁や顔見知りだ。2候補はポスターを張ったり選挙カーを走らせることもなく、せいぜい親せきや知人に電話をかける程度の選挙戦だった。村内の主婦(51)が「まるで無投票の雰囲気」と話し、久しぶりの村長選にもかかわらず村はいつも通りの静けさだった

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