4月27日(金)晴れ後くもり
旧3月11日・辛卯・月齢9.6・最高気温18.4℃・最低気温7.9℃・日出5:01・日入18:28
死刑囚3人を死刑執行、国会会期中は異例。日立建機、80億円の申告漏れ。北海道浦幌町で震度4
エストニアのソ連戦勝記念碑撤去めぐり露系住民と警官隊が衝突。台湾、北京五輪聖火リレーの通過を拒否。
3月自動車生産、17ヶ月ぶり減。セントラルファイナンス、三菱Gから離脱しSMBC系クオークと合併へ。3月消費者物価、2ヶ月連続下落。3月商業販売、0.7%減。3月鉱工業生産、0.6%減。商社大手六社、利益過去最高。国富2639兆7千億円、八年連続減。鉄鋼大手4社増収。05年国民資産残高が過去最高、株価上昇で。完全失業率4・1%、四年連続改善。
富士山気象:気温-15.9度・気圧637.4hPa・湿度90%
洗車。魚谷氏と会食。酒。
やきそば・チキンロコモコ(トニーズ)
27日の東京市場は反落。日経平均は17300円割れの場面もあったが、引けに
かけて下げ渋った。業種別では、海運、証券商品、卸売、輸送用機器、倉庫
運輸などが値上り率上位。その一方で、空運、陸運、鉄鋼、ガラス土石、電
気・ガスなどが軟調に推移した。売買代金上位は、新日鉄、みずほ、三菱U
FJ、コマツ、トヨタ、東芝など。
出入りの激しい展開となった。日経平均は前場に17500円台を回復したが、
前場中頃に失速。100円超下落し17300円を割り込む場面もみられたが、引け
にかけて下げ渋り、辛うじて17400円台をキープした。東証1部の騰落状況は、
値上がり銘柄数が過半数を若干上回り、規模別株価指数では大型・中型が下
落し、小型のみが上昇。新興市場も主要3指数が揃って上昇した。寄り付き前
に発表された3月鉱工業生産、CPIはともに市場予想を下回ったが、それほ
ど材料視されなかったようだ。
来週はGWの谷間で2営業日しかなく、模様眺めとなりそうだ。昨年も同様
に2営業日だけだったが、東証1部の売買代金は通常時に比べて約2割程度少な
かった。薄商いのなか、外部環境に左右される展開となりそう。日経平均は
終値ベースで25日移動平均(17443円)及び、節目の17500円台を回復できる
かどうか注目される。5月1日から外国企業による「三角合併」が解禁される。
外資による敵対的買収の手段に利用されるとの警戒感から昨年末から年初に
かけて、業界再編のニュースが相次いだが、足下では意気消沈気味。三角合
併の制度面の煩雑さなどが指摘されているほか、ビックカメラ=エディオン
の破談、HOYA=ペンタックスの泥沼化など、勇み足のM&Aが目立つよ
うになったのも、その一因かもしれない。三角合併を視野に入れた経営統合
を迫ったケースとして米ベルvs東光の攻防が注目を集めたが、交渉は難航。
米ベル社が保有する東光株の一部を売却するに至るなど、三角合併は一筋縄
ではいかないようだ。三角合併解禁が業界再編やM&Aを促すことに相違は
ないだろうが、以前ほどの盛り上がりがあるかどうかは疑問。
●5401 新日鉄 776 -9
決算発表後は軟化。前期経常利益は9%増益の5976億円、今期見通しは横ば
いの6000億円となっている。今期見通しは市場コンセンサスを下回っている
が、先に伝えられた観測報道と同内容でほとんどインパクトはない状況。前
日は同様の状況からJFEが買われているものの、本日の同社は、前日上昇
した反動や連休を控えての手仕舞い売りが強まる格好になっている。
●9104 商船三井 1519 +52
後場は上げ幅を広げる展開。前引け後に決算を発表しているが、前期実績は
計画をやや上ぶれる着地となっている。営業利益は2.8%減益の1680億円、
従来予想は1660億円となっていた。今期は13%増益の1900億円見通し、ほぼ
コンセンサスどおりの好業績予想に。
●8603 日興コーデ 1738 +47
買い優勢。米シティによるTOBが成功、保有分は61.08%になったと発表
されている。今後、少数特定者持株比率で上場廃止基準に該当する可能性も
あり、米シティでは完全子会社化を検討していくとも観測されている。TO
B価格の低さを理由にTOBに応募しなかった外資ファンドなどの存在を背
景に、追加的なシティの施策に思惑が先行する状況か。
●7974 任天堂 37650 +450
しっかり。前日に好決算を発表、今期も想定以上の強気見通しとなっており、
出尽くしムードが先行する状況には至らず。Wiiの予想以上の好調など追
加の評価材料とされてきているようだ。JPMでは目標株価を引き上げ、従
来の42500円から45000円としている。
●2670 ABCマート 2690 +140
買い優勢。GSが投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、強い買い推奨
リストに新規採用としており、本日の好感材料につながっているようだ。目
標株価は2700円から3200円に引き上げている。値下げ競争の一巡感や在庫懸
念の払拭などが格上げの背景としている模様だ。
●7201 日産 1215 -1
地合い悪化で軟化したが、朝方は買い先行と底堅い展開。前日の決算発表通
過で買い安心感が強まる展開へ。前期は7年ぶりの純利益減益、中期計画達
成の先送りなどが伝わっているものの、もともと警戒感が強まっていただけ
に、あらためて悪材料視される状況には至らず。今期の業績見通しなども、
コンセンサスと比べて大きな乖離はなく、過度な懸念は払拭される方向へ。
為替の円安など外部環境の好転も追い風。
●6301 コマツ 2865 +130
最高値更新。前日発表した好決算がポジティブサプライズの形にもなってい
る。営業利益は前期比50%増益の2447億円と従来計画を80億円強上回り、今
期も17%増益の2870億円になると予想している。今期見通しもアナリストコ
ンセンサス以上の数値となっており、各社で目標株価引き上げの動きが相次
いでいる。米国向けの伸び悩みを他の地域の拡大で十分カバーできている状
況が、あらためて認識される展開に。
■ 任天堂 [大1] <7974>
(13:57)任天堂 が一時、前日比850円(2.28%)高の3万8050円まで上昇して、株価は4月13日に付けた年初来最高値を2週間ぶりに更新。同社が前日26日に発表した2008年3月期業績見通しは売上高が前年同期比17.9%増の1兆1400億円、営業利益が同19.5%増の2700億円、経常利益が同0.4%増の2900億円となり、営業利益、経常利益ともに市場予想を上回る強気の見通しとなったことが手がかりとなったものと見られている。
■ ソニー [東1] <6758>
(14:01)ソニー が一時、前日比50円(0.77%)高の6510円まで上昇するなど堅調に推移。同社は前日26日、子会社となるソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の久多良木健会長兼最高経営責任者(CEO)が退任し、後任に、現SCEI代表取締役社長兼グループCOOの平井一夫氏が昇格することを発表。久多良木氏はPSPやPS3を巡るソニーの迷走を作った張本人と見る向きが強かっただけに、平井新体制の元での早期の挽回を望む声が高まっている。
■ ナノメディア [東マ] <3783>
(14:09)ナノ・メディア が後場に入ってから一時、前日比1万3000円(9.03%)安の13万1000円まで下落するなど急落。同社はきょうの12時30分に売上高が前年同期比12.2%増の67億1100万円、営業利益が同55.2%減の2億2100万円、経常利益が同55.3%減の2億2100万円、当期純利益が同52.8%減の1億2900万円とする2008年3月期の連結業績見通しを発表。今期大幅減益の業績見通しが投資家の狼狽売りを誘うものとなっている。
(14:16)日産自動車 が一時、前日比27円(2.22%)高の1243円まで上昇、同社は前日26日、売上高が前年同期比11.9%増の10兆4685億円、営業利益が同10.9%減の7769億円、経常利益が同10.0%減の7610億円、当期純利益が同11.1%減の4607億円とする増収減益となる2007年3月期の連結決算を発表。同時に発表された2008年3月期の業績見通しは経常利益が前の期に比べて1.5%増の7730億円で当期純利益が同4.1%増の4800億円。同社の前期の不振に関しては既に株価に織り込まれていたこともあり、今期増益見通しともなったことで市場では悪材料の出尽くし感が広まるところとなっているようだ。
■ アクセル [JQ] <6730>
(14:22)ジャスダック上場のファブレスの半導体製造メーカーのアクセル が一時、前日比3万0000円(8.67%)高の37万6000円まで上昇して急騰。同社は前日26日、経常利益が前の期比4%増の39億3600万円とする2007年3月期の単独決算を発表すると同時に今期の年間配当を前期比2400円増の1万円とすることは発表。前日終値で計算すると配当利回りは市場平均を大きく上回る2.89%にも達することが手がかりとなったようだ。
■ SBIイートレード [JQ] <8701>
(14:34)SBIイー・トレード証券 が一時、前日比4000円(3.15%)高の13万1000円まで上昇するなど堅調に推移。同社は前日26日、営業収益が前年同期比4.7%減の574億1200万円、営業利益が同18.2%減の245億4300万円、経常利益が同18.3%減の245億7100万円とする2007年3月期の連結決算を発表。減収減益の決算発表となったものの、昨年来、相場の上昇は一段落付き、手数料収入の伸びも期待できない状況が続いていたこともあり、決算発表の内容を特に悪材料視する向きは少なそうだ。同社は同時にSBI の完全子会社のSBI証券と10月1日付けで合併を行うことも発表。市場では今後の戦略を見極めたいとする動きもでてきている。
■ 商船三井 [東1] <9104>
(14:40)商船三井 が一時、前日比71円(4.84%)高の1538円まで上昇するなど高い。きょうの11時30分に経常利益が前期比3.4%増の1824億円とする2007年3月期の連結決算を発表すると同時に2008年3月期の連結経常利益は前の期に比べて9.6%増の2000億円となる強気の見通しを発表したことが好材料視されている。同社では今期に関しては「世界景気は依然として底堅く、主力の外航海運業において、荷動きは引き続き堅調に推移するものと見込んでおります」と説明している。
■ 三菱重工業 [東1] <7011>
(14:47)三菱重工業 が後場に入ってから一時、前日比25円(3.27%)安の740円まで下落。同社がきょうの午後1時30分に発表した2008年3月期の連結業績見通しは営業利益が前年同期比5.6%増の1150億円、経常利益が同8.4%増の900億円、当期純利益が同10.6%増の540億円と、増益見通しとなった。しかし、市場ではそれぞれ、営業利益が1300億円、経常利益が1200億円、当期純利益が680億円前後を見込む向きが強く、会社発表予想が市場予想を下回るものとなったことが懸念材料となったものと見られている。同銘柄は米テキサス電力の大型原子力発電所の建設受注を契機にして中核的な原子力関連銘柄として買われてきたこともあり、市場での失望感も強そうだ
<音盤保存>大正のレコードなどデジタルで NHKなど
4月27日21時38分配信 毎日新聞
NHK、日本レコード協会、JASRACなど6団体は27日、大正・昭和期など初期のレコードや録音原盤などの音源をデジタル化するための「歴史的音盤アーカイブ推進協議会」を設立した。1900年代初頭から約50年間に録音された音源の破損、散逸が問題になり、関連団体が連携して保存に取り組むことになった
障害者の雇用、ユニクロ1位…2位マック、3位しまむら4月27日2時59分配信 読売新聞
宇宙人を探そう!兵庫の天文台、可能性高い惑星の光を分析4月27日0時12分配信 読売新聞
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<ばんえい競馬>民間手法取り入れ、今年度レースがスタート
4月27日16時11分配信 毎日新聞
廃止から一転して北海道帯広市の単独開催が決まったばんえい競馬の今年度のレースが27日、帯広競馬場で始まった。ソフトバンク関連会社の支援を受け、民間の手法を取り入れた経営で新生ばんえい競馬が再スタートした。 午前9時40分の開門と同時に、熱心なファンや家族連れが競馬場を訪れ、調教師や騎手らが出迎えた。午前11時の第1レース開始前、帯広市の砂川敏文市長が「今日を迎えられたのは全国のファンや関係者の尽力のおかげ。世界で唯一のばんえいの地として発展したい」と開会宣言した。 今年度は土、日曜を中心に来年3月24日まで150日間開催する。6月16日から9月17日までの計42日間は初のナイターとなる。昨年度より開催期間を12日間短縮し、売り上げも約34億円少ない111億円を見込んでいるが、賞金などの経費の大幅カットで収支の均衡を図る。 同市とソフトバンクの関連会社「オッズパーク・ばんえい・マネジメント」(藤井宏明社長)は昨年度の開催が終了した3月末から、競馬場内の完全分煙化やパドックの移設など改修工事をしたり、初心者向けのガイドブックも作成。イメージアップで、家族連れや若者ら新規ファンの開拓を目指す。 ばんえい競馬は昨年度までに累積赤字約40億円を抱え、運営に当たってきた道市営競馬組合を構成する旭川、北見、帯広、岩見沢の4市のうち、帯広市以外の3市が相次いで撤退を表明し、存続が危ぶまれていた |
<日本原電>解体中の東海原発の廃棄物再利用申請
4月27日20時3分配信 毎日新聞
日本原電は27日、解体処理中の東海発電所で使っていた核燃料交換機の金属部分計107トンについて、「放射能は法律の基準値以下で、放射性廃棄物として扱う必要はない」との放射能測定結果をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に結果の確認を申請した。申請は全国で初めて。国が確認すれば、社内などで再利用する
「松本死刑囚への帰依を徹底指導」…オウム活動政府報告4月27日11時8分配信 読売新聞
アキバ闇のサイクル 万引→中古店に転売→メード喫茶→宿はネットカフェ4月27日8時0分配信 産経新聞
ザトウとミンク、「絶滅危惧種」から除外…捕鯨再開に弾み4月27日7時21分配信 読売新聞
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死刑の6割が中国で執行…33年連続で世界1位
4月27日21時8分配信 読売新聞
【ロンドン=本間圭一】国際的な人権擁護団体「アムネスティ・インターナショナル」(本部・ロンドン)は27日、2006年の世界の死刑執行の状況を発表した。 死刑が世界で減少傾向にある中、中国が全体の約6割を占め、同団体の分析開始以来、33年連続で1位となった。 発表によると、06年に死刑執行されたのは、前年比557人減の1591人。最多は中国の1010人だだったが、情報開示が不十分なため、実際に死刑を執行されたのは8000人に上る可能性があるという。 2位はイランの177人。日本は4人で13番目だった。 同団体によると、死刑廃止国は1977年の16か国から、06年には99か国に増えており、アイリーン・カーン事務総長は「死刑は残酷で非人間的な刑罰であり、犯罪抑止にはつながらない」と訴えた。 |
ホーキング博士が無重力飛行を体験=車椅子離れ、暫時空間に舞う
4月27日12時37分配信 時事通信
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【ケープカナベラル(米フロリダ州)26日】「車椅子の理論物理学者」として知られるスティーブン・ホーキング博士(65)が26日、無重力飛行を体験し、少しの間、車椅子を離れて空間を漂った。
ホーキング博士は2時間にわたる飛行を終えたあと、「素晴らしかった。どこまでも行けるような気がした」と語った。重力やブラックホールを研究している同博士は、2009年に宇宙旅行を計画しており、今回はその前段階として無重力飛行を体験した。同博士は「長い間、宇宙へ行きたいと願ってきた。無重力飛行は宇宙旅行への第1段階。多くの人々が私に続いてくれることを望む」と話した。 飛行は、米国のゼロ・グラビティー社の専用機「G-フォースワン」を使って行われた。米フロリダ州ケネディ宇宙センターのスペースシャトル着陸用の滑走路を利用して離陸し、地上1万メートルまで上昇、同2500メートルまでの急降下を8回繰り返し、ホーキング博士は1回につき約30秒、計約4分の減圧状態を体験した。 同社の代表によると、無重力状態に近づいた際に、ほかの人が博士を少し持ち上げるようにして空間に導き、博士は無重力化で自由に浮遊したという。博士には医師4人と看護師2人が付き添った。 ホーキング博士は22歳の時に筋萎縮性側索硬化症と診断され、車椅子の生活を余儀なくされ、コンピュータと音声装置の助けを借りて会話をしている 「ネットカフェ難民」全国に広がる=76%店に長期滞在者-市民団体調査4月27日21時1分配信 時事通信
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