5月1日(火)曇り時々雨
旧3月15日・乙未・月齢13.6・最高気温18.2℃・最低気温15.9℃・日出4:57・日入18:31
スポーツ用品販売・ヒマラヤでも循環取引か。秋田大、無届け核物質が61点。
ベネズエラ大統領、世銀とIMFの脱退を宣言。イスラエル、「不十分な計画でレバノン侵攻」と報告書。トルコで反政府デモ、100万人が参加。アフガン駐留米軍、タリバン136人殺害。
軽新車販売、16ヶ月ぶり減。上場企業の経常益、5期連続で増収増益に。生保総収入四年ぶり減、不払い問題が影響。。
富士山気象:気温-4.0度・気圧640.9hPa・湿度100%
現場、場所設定のみ、センター掃除。図書館。
牛丼・ピーマンの炒め物
1日の東京市場は続落。日経平均は再び3月末(17287円)を割り込んだ。業
種別では、その他製品、非鉄金属、証券商品、鉱業、情報・通信などが値上
り率上位。その一方で、空運、電気・ガス、ガラス土石、不動産、金属製品
などが軟調に推移した。売買代金上位は、新日鉄、コマツ、ソフトバンク、
トヨタ、ドコモ、みずほなど。
米国株安などを受けて、終日軟調に推移。日経平均は一時200円近く下落す
る場面もみられたが、前場中頃から徐々に下げ渋った。東証1部の値下がり
銘柄数は966(全体の55.9%)で、過半数を若干上回る程度。資源関連に堅
調な銘柄が多い一方、内需関連が総じて軟調。新興市場は全指標がプラスと
なるなど、中小型株が底堅く推移した。
大型連休の谷間で積極的な買い材料に乏しい中、企業業績に関心が向かった。
東証1部の値下がり率上位には今期見通しがコンセンサスを大幅に下回る見
通しを示した銘柄が並んだ。S安となり話題を集めた新光電工は、各種前提
条件などを勘案する限り相当保守的だと思われるが、市場予想は増益を見込
んでいただけに、会社側の大幅減益見通しにショックを隠せなかったようだ。
その一方で、値上がり率には今期見通しがコンセンサスを上回った銘柄群が
並んだ。特に沖電気は前期業績が不振で期待度はさほど大きくなかったため
か、今期見通しが市場予想を上回ったことで目先筋の買いを集めたようだ。
先週末が決算発表の第1次ピークとなったことで、これまでの傾向を、業績
面(優良企業・不振企業)、今期見通し(コンセンサス以上・以下)という
観点から分類すると、以下の4ケースになろう。(1)優良企業=コンセンサス
以上→買われる(上場来高値を更新)、(2)優良企業=コンセンサス以下→売
られる(失望売り)、(3)不振企業=コンセンサス以上→買われる(短期リバ
ウンド狙い)、(4)不振企業=コンセンサス以下→売られる(安値更新)。概
ね(2)のケースが多く、(3)・(4)は半々程度と言う感じ。数少ない(1)のケースで
は、決算発表後も騰勢を強め連日で高値を更新する傾向が多く、具体的には
コマツ、日立建機、任天堂などが該当しよう。(2)の銘柄群の押し目買いも狙
えそうだが調整が長引く可能性も否定できないだけに、(1)の勢いに乗るのが
賢明なのかもしれない。
●4848 フルキャスト 206000 -40000
急落でストップ安。後場に入って発表した業績予想の下方修正が嫌気される。
中間期経常利益は従来予想の31億円から23.6億円に、通期では70億円から45.
4億円にそれぞれ下方修正している。今9月期経常益は一転して前期比横ばい
見通しに。スポット事業の不振が下方修正の主因となっているもよう。
●7242 カヤバ工業 626 -100
ストップ安。前週末に単独業績予想の下方修正を発表、最終損益は74億円の
従来予想から32億円に減額修正へ。子会社の投資損失引当金34.8億円の発生
が主因で、この分に関しては連結業績に影響ない。ただ、経常利益ベースで
も126億円から116億円に下方修正、建設機械各社の好決算で連想感も高まっ
ていただけに、失望売りにつながる格好へ。
●8338 関東つくば 1030 +100
ストップ高比例配分。先週末に発表している業績上方修正が評価材料。最終
利益は従来見通しの35.3億円から60億円にまで増額へ。一般貸倒引当金の繰
入額が当初予想を下回ったことなどが背景。株価も底値圏でリバウンド期待
膨らむ格好。
●7261 マツダ 632 +28
強い動きが目立つ。今期の営業増益見通しなどが評価されているもよう。在
庫削減のための生産調整で上半期は減益に転落する見込みだが、デミオ投入
効果などによる下期の回復見通し発表で安心感が強まる格好に。日興シティ
では投資評価を「2M」から「1M」に格上げしている。
●9404 日本テレビ 20590 +830
大幅反発。業績予想の上方修正が好感されている。営業利益は従来予想の23
0億円から304億円に増額修正、01.3期以来の増益に転じる見通しとなってい
る。放送・映画事業・通販などの収入が計画比で上ブレへ。UBSでは投資
判断を「BUY」に格上げで目標株価を24000円に、収益の底打ちを素直に
評価などとしている。
●7003 三井造船 533 -8
軟調。前週末に決算を発表、前期業績は先に上方修正しており、一旦材料出
尽くし感が強まる形になっているもよう。前期経常利益は48%増益で着地、
今期も40%増益と続伸の見通しだが、もともと、同セクターにおいては今期
の業績拡大は十分織り込まれていた感も強く、コンセンサスと比べてやや下
ブレとの見方も。
●6967 新光電工 2500 -400
ストップ安比例配分。先週末に決算発表、今期業績見通しがネガティブサプ
ライズと受け止められている。前期営業利益は25%増益の353億円、従来計
画を上回る着地となっているが、今期は37%減益の221億円と予想。保守的
な予想との見方は多いものの、想定以上の減益見通しに失望感が強まる状況。
三菱UFJではセンチメントの悪化を考慮して投資判断を「1」から「2」
に格下げへ。
日比谷の三信ビル、77年の歴史に幕
5月1日18時2分配信 読売新聞
戦前の東京のモダンな雰囲気を伝える歴史的建築物として親しまれた東京・日比谷の三信ビルディングの解体工事が1日、始まった。
ビル所有者の三井不動産が2005年1月に建物の老朽化を理由に解体の方針を発表して以降、ビル1階で老舗レストランがただ1軒営業を続けてきたが、レストランが3月末に閉店したことから、三信ビル77年の“生涯”に幕が下りることになった。 ビルの解体を巡っては、昨年秋に発足した民間団体「三信ビル保存プロジェクト」がインターネットを通じて保存活動への協力を呼びかけ、2284人の署名を集めて都や地元の千代田区に提出。日本建築家協会関東甲信越支部も「昭和初期の日本を代表するオフィスビル建築」として都や千代田区、三井不動産に保存を要望するなど、解体を惜しむ声が出ていた 北極海の氷の減少、予測より30年早く5月1日10時41分配信 読売新聞
34代目の木村庄之助、13日デビュー5月1日8時0分配信 産経新聞
讃岐うどんに「環境」の壁 ゆで汁大量排水「名産品」ピンチ 香川県5月1日8時0分配信 産経新聞
【この街に生きる 東京今昔物語】(2)秋葉原 終戦時からオタクの地5月1日8時0分配信 産経新聞
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米国の富裕層、支出傾向は中流階級並みに慎重
[ニューヨーク 30日 ロイター] 米国の富裕層の多くが物品を購入するにあたり、定価を払うよりも掘り出し物を探す努力を好む傾向がある実態が明らかになった。その行動の背景には育ちが関係しているという。
米クレジットカード会社のアメリカン・エキスプレス(アメックス)<AXP.N>が30日、インターネット上で昨年11月にハリソン・グループと共同で行ったアンケート調査の結果を発表した。同調査は1300人余りを対象とし、許容誤差はプラスマイナス3%。
調査結果によると、総所得から所得税を差し引いた可処分所得が12万5000ドル(約1500万円)以上の家庭の69%が中産階級的な発想で支出。同調査ではまた、5人のうち4人が中流家庭出身だと回答している。
これらの人々は、衝動買いをしたり店員に手厚くもてなされることを追求したりするよりも、割引を求めて複数の店の価格を比較したりインターネットをチェックしたりするようだ
英女王16年ぶり訪米へ、入植400年記念…先住民反発も
5月1日0時12分配信 読売新聞
【ロンドン=本間圭一】英国のエリザベス女王夫妻は5月3日から6日間の日程で、16年ぶりに米国を訪問する。 英国人が初めて米国に入植してから今年で400年を迎える記念行事に出席するためで、先住民らからは奴隷貿易など英王室や英国人の行為に対し、女王に謝罪を求める声も上がっている。映画「クイーン」のヒットで、最近話題を集める女王だが、今回の訪米は、過去の「負の遺産」とも向き合う旅となりそうだ。 英国人は1607年、米バージニア州ジェームズタウンに定住植民地を初めて開設した。疫病や飢えで100人余の入植者の6割以上が同年中に死亡したが、以後、移民者が徐々に増え、今日の米国の礎となった。女王と夫のフィリップ殿下は5月4日、ジェームズタウンで入植を記念する行事に出席する予定だ |
世界最長トンネル構想が復活=ベーリング海峡で米ロ結ぶ
5月1日10時1分配信 時事通信
【モスクワ1日時事】ロシア極東と米アラスカ州の間のベーリング海峡に海底トンネルを建設する巨大プロジェクト構想がロシア側で復活、4月末にモスクワで国際会議が開かれた。トンネルは総延長103キロで、実現すれば、英仏海峡トンネルのほぼ2倍、世界一の長さとなる。 ベーリング海峡トンネル構想は帝政ロシア時代の1905年、ニコライ2世によって承認されたが、ロシア革命で頓挫。ソ連崩壊後の96年に当時のチェルノムイルジン・ロシア首相とゴア米副大統領が再び実現を検討したものの、ロシア側の事情で立ち消えになっていた |
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