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2007年5月 4日 (金)

5月1日(火)曇り時々雨

旧3月15日・乙未・月齢13.6・最高気温18.2℃・最低気温15.9℃・日出4:57・日入18:31

スポーツ用品販売・ヒマラヤでも循環取引か。秋田大、無届け核物質が61点。

ベネズエラ大統領、世銀とIMFの脱退を宣言。イスラエル、「不十分な計画でレバノン侵攻」と報告書。トルコで反政府デモ、100万人が参加。アフガン駐留米軍、タリバン136人殺害。

軽新車販売、16ヶ月ぶり減。上場企業の経常益、5期連続で増収増益に。生保総収入四年ぶり減、不払い問題が影響。。

富士山気象:気温-4.0度・気圧640.9hPa・湿度100%

現場、場所設定のみ、センター掃除。図書館。

牛丼・ピーマンの炒め物

 1日の東京市場は続落。日経平均は再び3月末(17287円)を割り込んだ。業
 種別では、その他製品、非鉄金属、証券商品、鉱業、情報・通信などが値上
 り率上位。その一方で、空運、電気・ガス、ガラス土石、不動産、金属製品
 などが軟調に推移した。売買代金上位は、新日鉄、コマツ、ソフトバンク、
 トヨタ、ドコモ、みずほなど。

 米国株安などを受けて、終日軟調に推移。日経平均は一時200円近く下落す
 る場面もみられたが、前場中頃から徐々に下げ渋った。東証1部の値下がり
 銘柄数は966(全体の55.9%)で、過半数を若干上回る程度。資源関連に堅
 調な銘柄が多い一方、内需関連が総じて軟調。新興市場は全指標がプラスと
 なるなど、中小型株が底堅く推移した。

 大型連休の谷間で積極的な買い材料に乏しい中、企業業績に関心が向かった。
 東証1部の値下がり率上位には今期見通しがコンセンサスを大幅に下回る見
 通しを示した銘柄が並んだ。S安となり話題を集めた新光電工は、各種前提
 条件などを勘案する限り相当保守的だと思われるが、市場予想は増益を見込
 んでいただけに、会社側の大幅減益見通しにショックを隠せなかったようだ。
 その一方で、値上がり率には今期見通しがコンセンサスを上回った銘柄群が
 並んだ。特に沖電気は前期業績が不振で期待度はさほど大きくなかったため
 か、今期見通しが市場予想を上回ったことで目先筋の買いを集めたようだ。
 先週末が決算発表の第1次ピークとなったことで、これまでの傾向を、業績
 面(優良企業・不振企業)、今期見通し(コンセンサス以上・以下)という
 観点から分類すると、以下の4ケースになろう。(1)優良企業=コンセンサス
 以上→買われる(上場来高値を更新)、(2)優良企業=コンセンサス以下→売
 られる(失望売り)、(3)不振企業=コンセンサス以上→買われる(短期リバ
 ウンド狙い)、(4)不振企業=コンセンサス以下→売られる(安値更新)。概
 ね(2)のケースが多く、(3)・(4)は半々程度と言う感じ。数少ない(1)のケースで
 は、決算発表後も騰勢を強め連日で高値を更新する傾向が多く、具体的には
 コマツ、日立建機、任天堂などが該当しよう。(2)の銘柄群の押し目買いも狙
 えそうだが調整が長引く可能性も否定できないだけに、(1)の勢いに乗るのが
 賢明なのかもしれない。

 ●4848  フルキャスト  206000  -40000
 急落でストップ安。後場に入って発表した業績予想の下方修正が嫌気される。
 中間期経常利益は従来予想の31億円から23.6億円に、通期では70億円から45.
 4億円にそれぞれ下方修正している。今9月期経常益は一転して前期比横ばい
 見通しに。スポット事業の不振が下方修正の主因となっているもよう。

 ●7242  カヤバ工業  626  -100
 ストップ安。前週末に単独業績予想の下方修正を発表、最終損益は74億円の
 従来予想から32億円に減額修正へ。子会社の投資損失引当金34.8億円の発生
 が主因で、この分に関しては連結業績に影響ない。ただ、経常利益ベースで
 も126億円から116億円に下方修正、建設機械各社の好決算で連想感も高まっ
 ていただけに、失望売りにつながる格好へ。

 ●8338  関東つくば  1030  +100
 ストップ高比例配分。先週末に発表している業績上方修正が評価材料。最終
 利益は従来見通しの35.3億円から60億円にまで増額へ。一般貸倒引当金の繰
 入額が当初予想を下回ったことなどが背景。株価も底値圏でリバウンド期待
 膨らむ格好。

 ●7261  マツダ  632  +28
 強い動きが目立つ。今期の営業増益見通しなどが評価されているもよう。在
 庫削減のための生産調整で上半期は減益に転落する見込みだが、デミオ投入
 効果などによる下期の回復見通し発表で安心感が強まる格好に。日興シティ
 では投資評価を「2M」から「1M」に格上げしている。

 ●9404  日本テレビ  20590  +830
 大幅反発。業績予想の上方修正が好感されている。営業利益は従来予想の23
 0億円から304億円に増額修正、01.3期以来の増益に転じる見通しとなってい
 る。放送・映画事業・通販などの収入が計画比で上ブレへ。UBSでは投資
 判断を「BUY」に格上げで目標株価を24000円に、収益の底打ちを素直に
 評価などとしている。

 ●7003  三井造船  533  -8
 軟調。前週末に決算を発表、前期業績は先に上方修正しており、一旦材料出
 尽くし感が強まる形になっているもよう。前期経常利益は48%増益で着地、
 今期も40%増益と続伸の見通しだが、もともと、同セクターにおいては今期
 の業績拡大は十分織り込まれていた感も強く、コンセンサスと比べてやや下
 ブレとの見方も。

 ●6967  新光電工  2500  -400
 ストップ安比例配分。先週末に決算発表、今期業績見通しがネガティブサプ
 ライズと受け止められている。前期営業利益は25%増益の353億円、従来計
 画を上回る着地となっているが、今期は37%減益の221億円と予想。保守的
 な予想との見方は多いものの、想定以上の減益見通しに失望感が強まる状況。
 三菱UFJではセンチメントの悪化を考慮して投資判断を「1」から「2」
 に格下げへ。

日比谷の三信ビル、77年の歴史に幕

5月1日18時2分配信 読売新聞

東京・日比谷の三信ビル、77年の歴史に幕

解体工事が始まった東京・日比谷の三信ビル

 戦前の東京のモダンな雰囲気を伝える歴史的建築物として親しまれた東京・日比谷の三信ビルディングの解体工事が1日、始まった。

 ビル所有者の三井不動産が2005年1月に建物の老朽化を理由に解体の方針を発表して以降、ビル1階で老舗レストランがただ1軒営業を続けてきたが、レストランが3月末に閉店したことから、三信ビル77年の“生涯”に幕が下りることになった。

 ビルの解体を巡っては、昨年秋に発足した民間団体「三信ビル保存プロジェクト」がインターネットを通じて保存活動への協力を呼びかけ、2284人の署名を集めて都や地元の千代田区に提出。日本建築家協会関東甲信越支部も「昭和初期の日本を代表するオフィスビル建築」として都や千代田区、三井不動産に保存を要望するなど、解体を惜しむ声が出ていた

北極海の氷の減少、予測より30年早く

5月1日10時41分配信 読売新聞


 【ワシントン=増満浩志】地球温暖化による北極海の氷の減少は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書で採用された計算モデルによるどの予測値よりも急激に進んでいることを、米国立大気研究センターとコロラド大のグループが確かめた。

 専門誌「ジオフィジカル・リサーチ・レターズ」電子版に1日掲載される。

 研究グループは、海氷が最も少なくなる9月の観測データを、1953年までさかのぼって分析。海氷の昨年までの減少率を、10年あたり7・8%と割り出した。

 一方、IPCCが評価に使った世界の18種類の気候予測モデルは、この間の減少率を平均で同2・5%、最大でも5・4%と見積もっている。この差からグループは「海氷の減少は、平均的な予測より30年早く進んでいる」と指摘した

34代目の木村庄之助、13日デビュー

5月1日8時0分配信 産経新聞


 ■行司39人の頂点、日々進退かけ結びの一番

 大相撲夏場所(東京・両国国技館、5月13日初日)で、34代目の木村庄之助(64)=本名・伊藤勝治、伊勢ノ海部屋=が新たに結びの一番を裁く。行司39人の“横綱”でありながら、主役である力士の陰に隠れることが多い。土俵の脇役に迫った。(奥山次郎)

 先代が春場所限りで定年退職したのに伴い、式守伊之助から昇格し、木村庄之助を襲名した。「庄之助は雲の上の存在だった」。ところが“雲上人”になったとたん、「うれしいどころか、怖さばかり」に襲われた。

 真っ先に用意しなければと思ったのは、日付と取組力士の部分を空白にした一枚の紙。差し違えれば進退伺を出さなければならない。提出後は理事長らの預かりとなるのが通例だが、安易にはできない。「差し違えた後の精神状態で書くと字が乱れてみっともない。初日までに準備する」。悲壮な決意がにじみ出た。

 相撲の起源は4世紀ともいわれ、力比べの絵に行司のような立会人の姿が描かれている。現在の行司役ができたのは織田信長の時代とされる。木瀬家が興りとする行司で名跡として現存するのが木村と式守だけだ。

 伊藤は東京都江戸川区出身。下小岩小在学時、母校の先輩である横綱栃錦が学校を訪れた姿は忘れられない。卒業後は北の湖理事長(元横綱北の湖)らも通った両国中へ進学。中学に通いながら行司を志した。

 伊勢ノ海部屋に所属し、照明が暗く客もまばらな序ノ口の取組から裁く。マイクで力士を紹介する場内アナウンス、番付書き、巡業の会計なども行司の仕事。まず目指したのは十枚目(十両)だった。十枚目からは足袋を履くことを許され、装束も約10万円から50万円ほどのものに変わったという。「庄之助より、十枚目に昇進したときの方がうれしかった」。力士でも十両になり関取と呼ばれて一人前である。

 行司は審判部長らにより勝負判定、姿勢態度、かけ声などの良否で評価される。伊之助と庄之助の2人に限られる立行司は「立役者」のように筆頭、中心人物といった意味があり、月給は最低80万円。差し違えたときに切腹する覚悟で短刀を腰に差し、庄之助は軍配の房の色が総紫となる。

 名物行司として語り継がれているのは19代式守伊之助。あごに長い白ひげを蓄えた「ひげの伊之助」は昭和33年秋場所初日、横綱栃錦と前頭北の洋戦で差し違えの判定に猛抗議。出場停止処分を受けたが、千秋楽に再登場すると客席から大歓声が上がった。

 夏場所では連日、朝青龍の取組を裁く。朝青龍の立ち合いは「迷いがなくて合わせやすい」。貴乃花や3代目若乃花のような土俵際でもつれる相撲は行司泣かせ。しかし、手に汗握る相撲は少なくなった。

 けやきなどでつくられた重さ約1キロの軍配。本来、武田信玄のように戦で采配(さいはい)をふるう大将が持つ物とされた。軍配を手にする伊藤は常に無心を心掛けている。「取り口を予想するようでは不意な決まり手に反応できない。無心で流れに身を任せることが大事」。帰宅後に夫人から『あなたの裁いた取組は誰が勝った』と問われても分からない。取り口は覚えているが、力士の顔に意識はない。

 横綱は「負けたら引退」という覚悟で臨まなければならない。庄之助は進退をかけて裁く。ゆずり団扇(うちわ)ともいわれ、代々受け継がれている軍配には「知進知退 随時出処」と記されているものもある。最高位の厳しさが直径4メートル55の土俵の結びの一番に凝縮されている。

讃岐うどんに「環境」の壁 ゆで汁大量排水「名産品」ピンチ 香川県

5月1日8時0分配信 産経新聞


 一大ブームとなった讃岐うどんに「環境問題」という逆風が吹いている。県内にうどん店が約1100店もある本場、香川県で、ゆで汁の大量排水が問題化。「名産品で環境汚染」という事態にもなりかねない状態だ。このため、イメージダウンを避けたい同県では独自の条例制定を検討。大学と連携した排水処理装置の研究・開発にも乗り出している。

 同県のうどんの生産量は、昭和55年度は約1万7000トンだったが、「讃岐うどんブーム」にわいた平成15年度は約6万7000トンと4倍近くまで増加。17年度も約6万1600トンに上った。

 しかし、ブームの副産物として「排水問題」が浮上した。うどんを直にゆでた汁は原料のでんぷんなどを多く含む。水質汚染を示す化学的酸素要求量(COD)では、うどん店の排水は平均で1リットルあたり1000ミリグラム。一般家庭の排水の約10倍の濃度で他の飲食店と比べても倍近くある。

 同県のうどん店の多くは、1日の排水量が50トンに満たない既存の小規模店。大規模店に排水処理を義務づけた水質汚濁防止法や、13年4月以降の新設店が対象となる浄化槽法の適用を受けない。このため、排水がそのまま用水路に流れ込むケースがあり、ブーム以降、排水への苦情が県などに寄せられるようになったという。

 県はこれまで、排水対策マニュアルを策定するなど店側に自主的な対応を促してきたが、大きな改善が見られず、本格的な対応が必要と判断。昨年10月から新たな規制を設ける条例制定の準備を進めている。

 条例では、排水の汚濁基準や浄化槽導入の義務化などの対策のほか、罰則規定を想定。20年度の施行を目指している。

 一方で、小規模店にとって浄化槽の設置は場所や購入費が難点。このため県は2年前から香川大と共同で、安価で小型な処理装置の開発に着手。ゆで汁に含まれる糖などのリサイクルにもつながる装置を目指している。

 県は「ブームに水を差さないような対策を進めたい」と意気込む。県内のうどん業者も「自分たちの排水で瀬戸内海を汚すわけにはいかない」と理解を示す一方、「小規模店にとって規制は厳しい」との声も聞こえる

【この街に生きる 東京今昔物語】(2)秋葉原 終戦時からオタクの地

5月1日8時0分配信 産経新聞


 大型電器量販店が立ち並び、週末ともなると多くの買い物客でごった返す秋葉原。今ではメードカフェに「萌え系」コンテンツの店、さらにフィギュアなどマニアな店も多く、“オタクの聖地”という印象も強い。

 ここ数年で、街の様相が急速に変貌(へんぼう)したように見える秋葉原。だが、昭和23年からこの町を60年以上も“定点観測”している地元の町会長、古暮敞士(たかし)さん(64)はこういって笑った。

 「オタクは今に始まったことじゃない。終戦直後から、ここはオタクの街なんですから」

                   ◇

 戦後、旧国鉄秋葉原駅のガード下に、米軍から払い下げられた電器部品を売る店が軒を並べた。ここには、ラジオを自作する“オタク”が次々集まるようになった。これが電器店街への出発点だった。

 「昭和20年代の終わりごろは、いまの大手電器量販店の創業者の皆さんがここで生活していて、すれ違うとよくあいさつしたもんですよ」と古暮さん。

 30年代の高度経済成長期になると、電器街の規模はさらに拡大、バブル期には“不夜城”とまでいわれたこともあった。街は大きくなり、にぎやかになったが、バブル期は思わぬ副作用をもたらした。地価の高騰だ。

 土地を売って、ほかの地区に移る人も少なくなかった。古暮さんは平成3年に父親を亡くした際、土地を相続してこの地に残った。このとき、多額の相続税に苦しんだ。「50世帯以上あった町会だったが、今じゃ、11世帯しか残っていない」。残るも離れるも複雑な心境という表情で、古暮さんは話した。

 今、中央通りの大型電器店の並ぶビル群に住人はいない。現在町会に残る11世帯の大半は、古暮さんと同じ貸しビルのオーナーだという。

                   ◇

 この街が、新たな街に変わるきっかけになったのが、バブルの崩壊だった。ゲームソフトなど「コンテンツ」と呼ばれる系列のものの売り上げが、家電量販店と肩を並べ、「萌え」系やメードカフェ、コスプレ、おでんの自動販売機…などへと流行が変化していく。

 「メードカフェ? 別にいいんじゃないかな。聞いた話だけど、秋葉原と『江戸』は似ているんです。両方ともいろんな文化を拒むことなく吸収していく。住む人がつくる街じゃない。『集まる人がつくる街』なんだよ、秋葉原は」。古暮さんは移り変わりの根底にある、街の柔軟さを強調する。

 だが、昔から変わらないものもある。「それはね、『神田祭』だ」と、古暮さんは表情を引き締めた。「ここに移り住んだとき、『神田明神』だけが空襲で焼けずに残っていた。子供のときの遊び場だったよ」と懐かしそうに古暮さん。

 毎年の祭りの期間には、以前、町会に住んでいた人とよく出会うという。「ここに住んでいたときのきずなを思い起こさせるのが『神田祭』なんだろうね。今年も5月10日から5日間開かれるが、誰か懐かしい人と出会うかもしれない。それを楽しみにしているんだ

米国の富裕層、支出傾向は中流階級並みに慎重

[ニューヨーク 30日 ロイター] 米国の富裕層の多くが物品を購入するにあたり、定価を払うよりも掘り出し物を探す努力を好む傾向がある実態が明らかになった。その行動の背景には育ちが関係しているという。
 米クレジットカード会社のアメリカン・エキスプレス(アメックス)<AXP.N>が30日、インターネット上で昨年11月にハリソン・グループと共同で行ったアンケート調査の結果を発表した。同調査は1300人余りを対象とし、許容誤差はプラスマイナス3%。
 調査結果によると、総所得から所得税を差し引いた可処分所得が12万5000ドル(約1500万円)以上の家庭の69%が中産階級的な発想で支出。同調査ではまた、5人のうち4人が中流家庭出身だと回答している。
 これらの人々は、衝動買いをしたり店員に手厚くもてなされることを追求したりするよりも、割引を求めて複数の店の価格を比較したりインターネットをチェックしたりするようだ

英女王16年ぶり訪米へ、入植400年記念…先住民反発も

5月1日0時12分配信 読売新聞

 【ロンドン=本間圭一】英国のエリザベス女王夫妻は5月3日から6日間の日程で、16年ぶりに米国を訪問する。

 英国人が初めて米国に入植してから今年で400年を迎える記念行事に出席するためで、先住民らからは奴隷貿易など英王室や英国人の行為に対し、女王に謝罪を求める声も上がっている。映画「クイーン」のヒットで、最近話題を集める女王だが、今回の訪米は、過去の「負の遺産」とも向き合う旅となりそうだ。

 英国人は1607年、米バージニア州ジェームズタウンに定住植民地を初めて開設した。疫病や飢えで100人余の入植者の6割以上が同年中に死亡したが、以後、移民者が徐々に増え、今日の米国の礎となった。女王と夫のフィリップ殿下は5月4日、ジェームズタウンで入植を記念する行事に出席する予定だ

世界最長トンネル構想が復活=ベーリング海峡で米ロ結ぶ

5月1日10時1分配信 時事通信

 【モスクワ1日時事】ロシア極東と米アラスカ州の間のベーリング海峡に海底トンネルを建設する巨大プロジェクト構想がロシア側で復活、4月末にモスクワで国際会議が開かれた。トンネルは総延長103キロで、実現すれば、英仏海峡トンネルのほぼ2倍、世界一の長さとなる。
 ベーリング海峡トンネル構想は帝政ロシア時代の1905年、ニコライ2世によって承認されたが、ロシア革命で頓挫。ソ連崩壊後の96年に当時のチェルノムイルジン・ロシア首相とゴア米副大統領が再び実現を検討したものの、ロシア側の事情で立ち消えになっていた

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