4月30日(月)晴れ
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映画・バベルを見て体調不良者相次ぐ。奄美大島で震度4
米ミズーリ州の商業施設で銃乱射事件、二人死亡し犯人は警官が射殺。
富士山気象:気温-6.2度・気圧644.9hPa・湿度96%
読書。
ソーセージボイル・餃子・鮪のソテー・肉団子・
アポイ岳 芽生えてよ高山植物 北海道で再生作業
4月30日17時13分配信 毎日新聞
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独特の高山植物群落が国の特別天然記念物に指定されているアポイ岳(811メートル、北海道日高管内様似町)の5合目付近(標高約350メートル)で29日、研究者や同町教委でつくるアポイ岳再生委員会(渡辺定元会長)などの約40人が、地面を掘り起こして高山植物を復活させる作業に取り組んだ。今回は天然記念物指定地域からわずかに外れた所で作業をしたが、将来は指定地内での再生作業を文化庁に申請する考えだ。 この場所は特別天然記念物に指定された1952年ごろ、白い花のアポイアズマギク(キク科)や赤い花のサマニユキワリ(サクラソウ科)の花畑だったが、現在はササに覆われて当時の面影はない。地球温暖化が原因と考えられている。 作業には地権者の王子製紙や道、地元住民も加わった。幅2メートル、長さ50メートルに渡って掘り起こし、ササの根を取り除いたうえで、地中に眠っている高山植物の種の芽生えを促す。一部にはアポイアズマギクの種やエゾコウゾリナ(キク科)の苗を植えた。 昨年11月12日に着手し、今回は残っていた場所を掘り起こした。今後も定期的に草取りなどをして管理する。同委は文化庁に申請するまでの地ならしとして当面は再生の実績作りを目指す。 アポイ岳は植物が育ちにくい土壌に加え、夏の海霧による低温のため、標高が低い割には珍しい高山植物が多い。だが、ササやハイマツの分布の拡大など、地球温暖化が原因とみられる影響はアポイ岳のさまざまな場所に広がっている。 渡辺会長は「アポイ岳は世界の植物研究者が注目している。法令の規制はあるが、貴重な自然が失われていくのをただ見ているのではなく、人の手で回復に取り組むことが大切だ」と話している |
<オウム真理教>上祐前代表が新団体「ひかりの輪」設立へ
4月30日21時5分配信 毎日新聞
オウム真理教(アーレフに改称)から脱退を表明した上祐史浩前代表(44)が、3日から始まる「上祐派」のセミナーで新団体を正式に立ち上げることが関係者の話で分かった。名称は「ひかりの輪」とする方向で調整を進めているという。公安当局は新団体も団体規制法に基づく観察処分の対象とする方針。 |
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