5月15日(火)晴れ時々雷雨
旧3月29日・己酉・月齢27.6・最高気温26.1℃・最低気温15℃・日出4:44・日入18:42
大卒就職率、96%で96年以来最高。「赤ちゃんポスト」に三歳男児。高3男子が母を殺害し頭部持って自首。共産新宿区議団、政調費返還せず。
ハマスとファタハの戦闘、10人死亡。パキスタンのレストランで爆弾テロ、25人死亡。アフガンでタリバン拠点に空爆、60人死亡。WTO、台湾の加盟申請を却下。ポーランド、米のミサイル配備を協議。
違法コピーソフト被害、2173億円に。上場企業、6期連続の増収増益。大手ゼネコン、利益率の低下下げ止まりへ。株式投信、60兆円乗せ。機械受注、2ヶ月連続で減少、判断も弱含みに。アイス販売額、17年ぶりに森永が首位。
富士山気象:気温-8.1度・気圧635.6hPa・湿度95%
現場。
焼き肉・
15日の東京市場は反落。主力株を中心に利益確定売りが膨らみ、日経平均は
終日軟調に推移した。業種別では、情報・通信、鉱業、パルプ・紙、石油石
炭などが値上り率上位。その一方で、海運、建設、ガラス土石、鉄鋼、卸売
などが軟調に推移した。売買代金上位は、トヨタ、新日鉄、住友鉱、石川島、
NTT、日産自など。
機械受注が市場予想を下回るネガティブな数値だったことで、幅広い銘柄が
利益確定売りに押された。東証1部の値下がり銘柄数は1448(全体の83.8%
)に達し、33業種で上昇したのは僅か4業種に留まった。通信株が堅調に推
移した一方、高値警戒感から内需関連、資源関連は利益確定売りが膨らんだ。
規模別株価指数では、中小型株の下げがきつく、新興市場も軒並み安。マザ
ーズ指数、ヘラクレス指数が安値を更新した。
寄り付き前に発表された機械受注は3月実績が-4.5%と2ヵ月連続のマイナス
で、市場予想(+1.5%程度)を大幅に下回り投資家心理を冷やした。また、
四半期ベースでは、1-3月期が前期比-0.7%で2四半期ぶりの減少、4-6月期
見通しは前期比-11.8%と、2桁減とされたことで先行き不透明感が台頭した
ようだ。また、内閣府が基調判断を従来の「一進一退」から「弱含み」へと
下方修正したことで、17日発表の1-3月GDPに対する警戒感も強まったと
みられる。本日は3月期決算発表のピークということで、取引時間中に決算
発表を行う銘柄が多かったが、今期見通しが市場予想を下回り株価急落(安
値更新)するという銘柄が相次いだ。東証1部の年初来安値更新銘柄数は、4
月24日以来となる200超を記録、新興市場ではマザーズ指数が連日で最安値
を更新、ヘラクレス指数も約3週間ぶりに最安値を更新するなど、中小型株
が再び底割れ状況となっており懸念される。日経平均は17500円台を辛うじ
てキープしたが、5月2日以来、約2週間ぶりに25日移動平均(17532円)を割
り込んだ。徐々に下値は固めつつあるが、日足では4日連続の陰線を記録す
るなど上値も重い。もうしばらく、狭いレンジでのもみあいが続くのかもし
れない。
●1802 大林組 731 -45
大幅安。今期の減益見通し発表で売られる。前期は増収増益決算となったも
のの、今期営業利益は前期比15%減益の見通し。先に決算発表を行った西松
建設が大幅増益見通しを発表していたため、期待感も高まりかけたが、あら
ためて建設業界のおかれる環境悪が認識される状況へ。
●7013 石川島 437 -29
下げ幅広げる。昨日発表した決算内容に対する失望感が強まっている格好。
海外での追加コスト発生などから、前期業績は従来計画を下ぶれている。大
和では株価の割高感が強いとして投資判断を「3」から「4」に、CLSA
でも「BUY」から「UNDERPERFORM」に、それぞれ投資判断を
格下げへ。
●1963 日揮 1944 +66
後場は買い気配スタートへ。前引け後に発表した決算内容が評価材料視され
ている。前期の経常利益は従来予想の270億円を大幅に上回る330億円で着地、
今期も2割超の増益予想に。前日の千代建の決算内容から警戒感も先行して
いただけに、決算数字はポジティブインパクトにつながる。
●9433 KDDI 1050000 +30000
堅調。UBSでは投資判断「BUY」継続で、目標株価を105万円から142万
円まで引き上げている。前期決算では営業利益率でナンバーワンキャリアの
座を射止めているが、今年度は更なる飛躍の年となることが必至、今後ドコ
モとの差を広げるフェーズに入ると評価。ドコモに対するディスカウント評
価は不当であるとしている。
●6460 セガサミー 2355 -140
大幅続落。引き続き、決算ショックによる失望売りが継続している。昨日は
CSや日興シティが投資判断を格下げ、ともに目標株価は2100円としていた。
本日はCSが「ニュートラル」に投資判断を戻し、目標株価も2300円として
いるが、今期のパチンコ機についての想定の一部は過度に強気すぎるとも指摘。
●6773 パイオニア 1570 +85
大幅高。昨日発表した決算がポジティブに受け止められているようだ。前期
営業利益は124億円と黒字転換、今期は20%増益を見込んでいる。実績・計
画ともにインパクトはないものの、みずほなど投資判断格上げの動きも散見
され、買い安心感が強まる状況にはなっている。みずほでは「4」から「3
」に格上げ、PDP設備の減損処理などによって、今後の事業リスクは低減
と評価。
●2466 パシフィックG 104000 +4200
買い先行。前日に第一四半期の決算を発表、これを受けて、日興シティでは
投資評価を「2H」から「1H」に格上げしている。目標株価は123000円と
しているようだ。第一四半期経常損益は6.3億円と黒字転換、前期に特殊要
因があったことなどを考慮するとポジティブなものと判断。4月以降も来場
者数は順調に推移しているようだ
[信用残分析]
3市場残は売り残が661億円の増加、買い残は1458億円の増加。売り残は2週
連続の増加、買い残は3週間ぶりの増加となった。売り残、買い残ともに増
加したが、信用倍率は2週連続で改善した。
GW前後の世界同時株高、円安進展を背景に日経平均は底堅く推移。9日に
は約1ヵ月ぶりに終値ベースで17700円台を回復し、10日には4月中旬に付け
た直近の戻り高値を更新した。しかし、米国株が急落した週末には利益確定
売りが膨らみ大幅安となった。この過程で、相対的な日本株の出遅れ感から
買いが入ったようだ。信用買い残が1000億円超増加するのは、3月第3週以来、
約2ヵ月ぶり。売り残、買い残ともに増加したのは、4月第2週以来、約1ヵ月
ぶり。
個別では、三井造船、住友鉱の売り残増加が目立つ。好決算発表を受けて連
日で高値更新したことで、売りが膨らんだようだ。今期の業績回復期待から
堅調に推移したJALや三菱UFJニコス、仕手性の強い不動テトラ、佐伯
建などの売り残も増加した。また、造船・重機株(三菱重工、川重)、大手
鉄鋼株(神戸製鋼、住金)など重工長大銘柄の買い残が増加。商社株(丸紅、
住商)で買い残が減少し、電機株(東芝、富士通、三洋電、三菱電)で売り
残が減少した
2ちゃんねるに「母親殺した」=14日夜、10回超書き込み
5月15日14時1分配信 時事通信
福島県会津若松市で母親を殺害したとして少年(17)が逮捕された事件で、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に14日夜、「母親殺してきた」など、意味不明の書き込みが10回以上繰り返されていたことが15日、分かった。 掲示板には14日午後9時ごろ、「母親殺してきた」と題し、「『なんで…なんで…』ってヒーヒー言ってたよ」などと書き込まれていた。この内容に対する非難が続くと、同じIDで、「アハハハ」などと、笑い声を表す書き込みが同11時20分ごろまで続いた。 これらの書き込みをした人物が、会津若松市の殺人事件で逮捕された少年と同一人物かは分かっていない |
手足口病で情報隠しか=感染者約300人?-中国山東省
5月15日17時0分配信 時事通信
【北京15日時事】15日の新華社電によると、中国山東省衛生当局は、同省臨沂市で乳幼児がかかる感染症「手足口病」が今年に入って流行し、11日までに293人の病例報告があったと明らかにした。14日付の中国紙・新聞晨報や北京晩報によれば、同市当局は具体的な発病数の提供を拒み、同市衛生当局者は「数字を公表しないのは民衆にパニックを引き起こすのが怖いからだ」と説明。患者数に関する情報隠しが行われた可能性も指摘されている。 中国各紙によると、ネット上では5月に入り、臨沂市で20人以上の児童が「謎の怪病」で死亡したとのうわさが流れ、多くの市民がパニックとなった。同市衛生局は12日になってホームページ上でこれを否定し、児童1人が4月29日に手足口病で死亡したと発表。「(手足口病は)散発しているが、ほかに死亡者はいない」と強調した。 手足口病は手や足、口の中に水疱(すいほう)ができるのが特徴。同市内で同様の症状が出る児童が続出したため、うわさが広まった。 |
ミャンマーに原子力研究センター=ロシアが協定署名、建設協力へ
5月15日21時1分配信 時事通信
【モスクワ15日時事】ロシアのキリエンコ原子力庁長官は15日、モスクワでミャンマーのタウン科学技術相と会談、ミャンマーでの原子力研究センター建設にロシアが協力することで合意し、政府間協定に署名した。イランに続いて、人権問題などで欧米の批判を浴びるミャンマーの核開発にロシアが協力する姿勢を示したことに米国などが反発するのは必至だ
首相動静(5月15日)5月16日1時0分配信 時事通信
日本周辺海水温、世界平均より3倍以上上昇…気象庁5月15日20時26分配信 毎日新聞
|
<マントル>最深部に地震波の伝わり遅くなる部分発見
5月15日21時36分配信 毎日新聞
地下2700~2900キロのマントル最深部に、地震波の伝わる速度が急に遅くなる部分があることを、東京大などの研究グループが発見した。付近の圧力がこれまでの推定より低く、温度は高いことを示す結果で、地球内部の詳細な構造や地球の成り立ちなどの解明につながるという。 東大大学院のロバート・ゲラー教授(地震学)によると、南米で93~05年に起きた15の地震のデータを使い、地球内部の地震波の伝わり方を解析。地下2800キロ付近で、地震波の速度が秒速約7.5キロから約7.2キロに落ちていた。こうした部分があることは理論的に予測されていたが、世界で初めて存在の証拠をつかんだという。 グループの東京工業大の河合研志研究員(地球惑星科学)は「この結果から、マントルの動きを詳細に把握することが可能になる。地球内部の他の部分についても詳細な解明を進めていきたい」と話している。【 |
| 固定リンク


コメント